待ちに待った春がやってきますね! 出会いを求めて人々も動きはじめ、なんとなく心も浮かれてきます。春は、恋の季節なのです。

そんな春のイメージが夢に出てきたら、あなたの深層心理は恋愛に興味を持ち始めていると判断することができます。

春に関連することの夢から、恋愛の暗示を読み解いていきましょう。

●卒業式…悩みが解消され願いが叶う

卒業式の夢は、恋愛で今悩んでいることから解放される暗示があります。卒業することがすごくうれしくて、清々しい気持ちだったら、悩みが解消され願いが叶う予感です。

好きでもない人に付きまとわれていたのに、片想いの彼に助けてもらって、そのまま付き合うことになるかも……!

しかし、卒業式なのに卒業しきれない不完全燃焼な気持ちだったり、卒業できないのに式だけ出ていたりという夢は、まだまだ悩みが続くという暗示になります。

●入学式…新しい恋、または恋の改善

入学式の夢は、新しい世界の幕開けを暗示します。入学式に自分が出席している夢は、新しい恋の暗示です。

まったく新しい出会いの場合もありますが、だらだらと続いていた腐れ縁の彼との関係や、恋がかなう可能性の少ない、片想いの相手への想いを改善しようと思っている表れであることが多いでしょう。

●桜…儚い恋

桜はとても美しいですが、優美な姿を見せる時間は短く、儚く散ってしまいます。

桜の夢は、瞬間的に両想いになったとぬか喜びをするとか、もう二度と出会うこともない人や、故人など決して恋がかなうことのない人にひと目ぼれするという、儚い恋の暗示です。

●雪解け…恋の光がさしてきた

春が来て雪が解ける夢は、まったく動かなかった恋愛に動きが出てくる暗示となります。もしくは彼氏イナイ歴=年齢のような、恋愛から程遠い状態だったところに恋の光がさしてきた、という暗示でしょう。

どちらにしても、明るい気配があるという状況で、まだまだ本調子の動きではありません。「恋を動かしたいな」「恋をしたいな」という気持ちが芽生えてきたところです。

●春雷…怒涛のような恋愛の始まり

春は、穏やかな気候ばかりではありません。春の嵐でうごめく春雷を夢で経験したら、電撃的な出会いとひとめ惚れ、そこから恋が始まる暗示です。

怒涛のように恋愛がスタートしますが、しばらくすると落ち着き、ほのぼのとした恋人関係になるでしょう。

●さいごに

春は始まりの季節。寒くて動きが鈍りがちだった冬が終わり、気持ちも身体も行動的になっていきます。

そんな世の中の雰囲気があなたの心の奥を刺激し、夢となって表れてくるのです!

(鈴木浩司/カウンセラー)

(愛カツ編集部)