新しく社会人生活をスタートさせたり、転職転勤があったり、など春は新生活が始まる季節。

お互いの環境がガラリと変わって、すれ違い生活になるかも……と不安を覚えているカップルも少なくないでしょう。

そこで今回は、すれ違い生活を克服したラブラブカップルに、心まですれ違わないために必要なことを聞いてみました。

すれ違いにならないカップル

連絡はできるときに、が基本

「なかなか会えないと、『電話は毎晩』とか『LINEは1日に○回』とかルールを決めがちだけど、それって逆効果だと思う。

そのときに連絡できなかったらケンカのもとになったり、連絡があるべき時間にないとモヤモヤしたりするでしょ。

連絡は、できるときに、できる方がすればいいと思う」(25歳/女性/会社員)

連絡の頻度や電話の長さが愛情のバロメーターになってしまわないようにすること。

これってとても大切なこと。「連絡はできるときにすればいい」くらいのゆるいスタンスでいる方が、お互いストレスにならなくて済みます。

趣味や習い事を始める

「要はひとりの時間を充実させること。

恋人がすべて、となってしまうと会えない時間が嫉妬心や猜疑心で支配されてしまいます。

ひとりでも楽しめる何かを見つけておくことが大切だと思います」(30歳/男性/自営業)

会えない時間こそ自分磨きのチャンス。趣味や習い事に打ち込んで、ワンランク上の自分を目指すこと。

それぞれ新しい生活が始まると、どうしてもひとりの時間が長くなってしまいます。

そんなときに、「会いたい、寂しい」ばかり言っている女性と、自分の時間を充実させてイキイキと輝いている女性、さて、どちらが魅力的だといえますか?

ウザくならない程度に「寂しい」という

「仕事の部署が変わって、激忙しくなって、彼女と3ヶ月ぶりのデート。

彼女ずっと笑顔で最高に楽しんでくれてた。でも、帰り際にポロっと『次いつ会えるかな……寂しい』って。

思わず『ずっと一緒に居よう』ってプロポーズしちゃいました」(29歳/男性/会社員)

とはいえ、ひとりでも楽しい!あなたがいなくても大丈夫!な雰囲気を出しすぎちゃうのも彼にとっては「え……?俺がいなくても大丈夫なの?」という複雑な気持ちになってしまうもの。

「寂しい」と言う気持ちは素直に話すようにしましょう。

ただ四六時中「寂しい、辛い」ばかり言うのはNG。

本当に寂しくて我慢できないというときにだけ、彼に伝えるようにしましょう。

ふたりの時間もひとりの時間も大切に

すれ違い生活が続いても心がすれ違わないカップルは、ひとりの時間もふたりの時間と同じように充実して過ごすことができます。

つまり、会えない時間もお互いのことを信頼できる、深い絆で結ばれたカップルなのです。

なかなか彼と会えずに寂しい気持ちもわかりますが、状況をポジティブに受けとめることがが一番ですよ。

(愛カツ編集部)