結婚後の気持ち

永遠の愛を誓う結婚。結婚がゴールではなく、愛はより深まるもの……。

そんな理想を描き続けるのは、実は男性の方がその傾向が強いかも。

言葉には出さないけど、夫が心の中で「永遠に続く」と思っているものを見ていきましょう。

結婚後の気持ち

自分への愛は無限に続く

「これからもずっと俺のことを愛してくれる」そう思って、結婚に踏み切る男性は多いです。もちろんその気持ちは女性側も同じでしょう。

ところが、実際の結婚生活では仕事や家事に追われ、夫の面倒をすべて見ることは無理に等しいです。

そんな状況に「愛されてない」と拗ねる人もいるでしょう。この場合は、「自分の事をもっと大事にして欲しい」「愛情をかけて欲しい」という気持ちの表れです。

そこで早い段階で、夫婦の愛情は一方的ではないということを話し合いましょう。

お互いに愛情をかけあうから、同じように愛情が返ってくるもの。協力し合い、愛を育むという意識を共有することで解決するはずです。

自分への優しさは一方的に続く

「妻は自分の事よりも俺の事を優先してくれる優しい人」男性は自分への優しさは永遠に続くものだと思っています。

女性側としては「いつも優しい妻」でいたいと思いますが、この固定観念は早めに取り去らないと自分を苦しめるだけです。

愛情と同じように、片方の思いだけでは続きません。早いうちにやんわりと自己主張して、「お互い様」という精神を共有することが大切です。

妻は夫のためにいつも可愛く居てくれる

結婚しても付き合っていたまま、俺のためにいつも可愛いくいてくれる。そんな幻想を抱きやすいもの。

結婚前は彼のためにと、おしゃれをしていた人も、結婚後はそこまで気合を入れなくなるもの。

彼のためにではなく、自分のために可愛く居たいという思いに切り替えるのがコツです。付き合っている時とは違う、妻の新しい可愛さを感じることでしょう。

最低限の身だしなみは必要ですが、あまり無理して見た目を作る必要はないと思いますので少しずつ力を抜いていってはいかがでしょうか。

結婚しても、ではなく結婚したからこそ

彼の事を好きで結婚したけれども、結婚は添い遂げるまで一緒に生活を共にするもの。

結婚前のように頑張る必要もなく、毎日の事だけに無理はそう長く続きません。

結婚後に大事なのは、お互いに歩み寄ることができるかどうかだと思います。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)