褒めるテクニック

男性人気の高い女性の特徴といえば、褒め上手であることもその一つ。

彼が嬉しくなるひと言をナチュラルに言えるようになれば、男性からの好感度がアップすること間違いなし!

今回は、褒め上手になるためのポイントを3つご紹介します。これらのポイントを実践すれば、きっとあなたは今日から人気者に!

褒めるテクニック

具体的に褒める

「会社の先輩女性は、後輩男子から大人気。なぜなら、いつも仕事を褒めてくれるから。『取引先への○○って言い方、すごく素敵だったよ!』『あの提案書、全体的にまとまってて感動した』と、良かった点を具体的に褒めてくれるからやる気が出るんだよね」(25歳/商品開発)

ただ漠然と、「優しいよね」「素敵だね」って褒められるよりも、どこがどんなふうに素敵なのかを具体的に伝える方が信憑性が増します。

「いつもさりげなく車道側を歩いてくれるよね。そういうところが紳士的」「今日のスーツとネクタイの色、すごく似合ってる!素敵!」という風に、褒めポイントをわかりやすく伝えましょう。

そうすることで相手は「この子、俺のことすごくよく見てくれてるんだな」と思うのです。

回りくどい言い方をしない

「女友達から『こんなこと言って、誤解とかして欲しくないんだけど……。変な意味じゃないからね。髪切ってカッコよくなったよね。いや、ほんと誤解しないで!』って言われたんだけど、これって褒められてんの?」(28歳/住宅メーカー勤務)

照れ隠しに回りくどいい方をしたり、変な誤解を与えたくないから、とムダな前置きするのはNG。

男性はイライラするし、結局何が言いたいんだよ!って思っちゃいます。

褒めるときはシンプルに。余計な前振りや解説は要りません。直球で思ったことを伝える方が、相手の心に響くのです。

相手のいないところで褒める

「同僚に『後輩の○○ちゃんが、昨日の職場の女子会で、あなたのこと、ほんとに仕事がスムーズで素敵、尊敬する、って褒めてたわよ』って教えられて以来、その後輩のことが気になってます」(25歳/商社勤務)

最後はちょっぴり上級テクを。ターゲットがいないところで褒めること。「え?なんで?」って思っちゃいますよね。これにはちゃんと理由があります。

間接的に相手に伝わることで、本気度が増して喜びも大きくなるんです。ただし、必ず、「ターゲットに伝えてくれそうな相手」を選んで話すこと。

実家の両親に話したところでターゲットに伝わることはありません。

褒め上手は恋愛上手

男性の好感度をアップする褒めテクを持っている女性は、間違いなくモテます。

褒めることで男性は「こいつ、俺のことわかってくれてるな」「この子と付き合えたらきっと癒される」と思っちゃうからです。

恋愛上手になるための第一ステップ、あなたも上手な褒めテクを身につけましょうね。

(愛カツ編集部)