気になっている男子が、自分のことをどう思っているか知りたいですよね。

ただ、「分かりづらい!」と女子が思わずコメントしてしまうくらい、男子が惚れた時に見せるサインは分かりにくかったりします。

そこで今回は、男子が惚れた女子に見せる代表的な5つのサインについてご紹介したいと思います。

惚れた時に見せる分かりづらいサイン

サイン1:口数が減る

男子は惚れる、つまり恋を強く意識し出すと、口数が徐々に減っていきます。

これまでのデートに比べて、もしくは、デート中に、あまり話さなくなってきたなと感じたら、惚れているサインである可能性が高いです。

なお、つまらないと口数が減ってしまう、そんなケースもありますが、男子は単純なので、表情や話した時のトーンで、明らかにつまらないという意図は読み取れます。

逆に惚れている時のトーンの方が、女子としては中々分かりづらいものです。

なので、明らかにつまらないわけではない、あなたのこともしっかり見てくれている、それに笑顔もある、でも口数が徐々に減ってきた…。

そんな言動の変化を見逃さないように女子側は意識しておかないと、男子の惚れているサインをを見逃してしまいがちです。

サイン2:2人の時間を取ろうとする

男子は惚れてくると、2人でゆったり話せる空間と時間を求め始めます。

ちょっとした移動の空き時間に横並びのベンチに座ったり、食事デートでカップルシートをわざわざと予約してきたり、そういう場合は、男子は惚れているサインである可能性が高いです。

なお、初デートでそういうことをする男子は、下心である可能性も高いので、何度かデートを重ねて自然とそういう行動に男子が変わってきたとき、惚れたサインだと考えると良いでしょう。

サイン3:オリジナルのプレゼントをする

例えば、自分で作詞した歌を歌ったり、作曲した曲を演奏したりするなど、男子は惚れた女子に対して、オリジナルのプレゼントをあげようとします。

ただ、女子側に気持ちが無い場合、イタイ男子として良くとりあげられているようですが、男子はロマンチストな側面も持っていますので、惚れてしまうと、独りで突っ走ってしまい、そういう行動に出やすくなります。

ただ、キープ女子、ただの友人には、そういう行動は実は起こしませんので、オリジナリティあふれるプレゼントをしてきた場合は、惚れたサインである可能性が高いと考えましょう。

サイン4:お花をプレゼントする

男子は、惚れたサインとして、お花をプレゼントすることが多いです。

生花は枯れてしまうし、処理に困るから・・・女子の本音はそちらかもしれませんが、男子は惚れると夢を追いがちになり、自分の理想の恋のアタックに近い形でどんどん行動をしてきます。

嫌いな女子にわざわざ花束を事前に用意し、分からないようにして、サプライズで渡す、そういった手間は割きません。

なので、わざわざお花をプレゼントされた時は、惚れたサインである可能性が高いと考えましょう。

サイン5:改札で振り返ってもまだいる

キープ女子や友人の場合は、男子は油断していますので、帰り改札で別れたら、そのままスタスタと歩いて帰ってしまいます。

一方で、好印象を与えたい女子に対しては、相手が見えなくなるまで見送るようになります。

女子としては、ちゃんと振り返って、男子の対応をチェックするようにすると良いでしょう。

男子がひと手間いつもと違ってかけてくる場合は、惚れたサインの可能性が高いです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

スルーして気づかないままにして、恋のチャンスを逃してしまう、そんな残念なことにならないように、ぜひ今回のヒントを参考にしてみてくださいね。

(お坊さん恋愛コーチさとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)