彼をおとす会話述

誰かを好きになったとき、恥ずかしさのあまり、つい、その気持ちを必死に隠してしまっていませんか?

でも恋は、気にさせたもの勝ち!!

そこで今回は、ちょっとした言動から相手に「もしかして俺のこと……」と期待させるテクをまとめました。

彼をおとす会話述

ふたりきりだとドキドキするね

友達としか思っていない異性とは、ふたりきりでいても、とくになにも意識はしませんよね。

でも、ちょっと気になる異性となら、なにを話そうか、相手はどう思っているのか、あれやこれやと頭のなかが悶々としてきませんか?

ぜひ、そんなときこそ「なんかふたりきりだと、ちょっとドキドキするね」と言ってみましょう。

「え? なんで!?」「そ、そう?」と、ちょっと戸惑い気味の返事が返ってきたら、こっちのもの! 相手も特別な異性として、意識し始めている証拠です。

実は、〇〇なところが好き!

好きな相手であれば、好きなところが、きっとたくさんあるはず。

恋をしていると、具体的にどこが好きというよりも、存在そのものが恋しい……。という気持ちのほうが強いかもしれませんが。ここは具体的に伝えるのが◎。

たとえば、体調を心配してくれる優しさ、自分の意見をハッキリ言う、いつもあれこれ世話を焼いてくれるなど、「実は○○なところ、好きだよ」と言ってみましょう。

ただ単に「いいところ」ではなく、「好き」という二文字が出ることで、彼は「他の好きも含んでるのかな……。」と、意識してしまうはずです。

こないだ話してた○○ね

好きな人との時間・会話は、きっとどんなに短くても、脳裏に焼き付いているもの。

話した当人は、覚えていてくれてるとは思っていないかもしれません。そんなときに「こないだ話してた○○ね」と言うと「そんなことまで覚えててくれるなんて、もしかして俺のこと……」となる可能性も!

とくに、彼本人が思ったこと、頑張っていたこと、悩みなどを覚えていてあげると、強い関心があることを伝えることができます。

「凄く頑張ってたから覚えてるよ」「実はずっと心配してたから」と、覚えている理由も伝えてあげるとさらによさそうです。

○○くんといたら楽しい!

一緒にいて楽しいことは、親密な仲になるのに欠かせない要素。基本的なことですが、「○○くんといたら楽しい!」と伝えることを、忘れていませんか?

ただなんとなく一緒にいて楽しいと伝えるのではなく、〇〇の時間が、特別なものになる、というニュアンスで伝えましょう。

映画を見る場合であれば「ひとりで見るより、○○くんと見たほうが楽しい」と伝えられますし、同じように遊ぶ場合でも、「○○くんと一緒にやってるとすごく楽しい」と伝えれば、それだけで婚印象を与えることができるはずです。

おわりに

好きな気持ちになると、「受け取ってもらいたい」と思いすぎる傾向があります。

相手に媚びるような態度にならないよう要注意。

「いまはただの友達。でも、私はちょっと特別に思ってる。○○くんはどう?」くらいのスタンスで、恋の雰囲気を匂わせていきましょう。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)