恋愛上手

恋をしてもうまくいかない、お付き合いしても長続きしない、そもそも恋がはじまらない……。

「恋を楽しむにはどうしたらいいの?」そんな疑問を持っている方は多いハズ。

今回は「恋愛上手」さんの特徴から、その方法を学んでみましょう!

恋愛上手

恋愛が好き

もうこれは、大前提と言っても過言ではありません。恋愛自体にマイナスのイメージを持っていると、うまくいくはずがないですね。

恋愛上手な人は、恋愛が大好きです。

ただ、「恋愛が嫌い」と思っている人は、「自分は恋愛下手……」なんて悩みません。

この記事を読んでいるということは、素敵な恋愛を夢見ているはず。

「恋愛が好き」なのに、他の人の目を気にして「恋愛に積極的なんて恥ずかしい」と思っているのなら、まずはそこを払拭するところからスタートです。

そもそも、「恋愛」が恥ずかしいなんて完全に間違い。

恋愛映画、小説、漫画、なんでもいいので、「こんなの作り話」なんて、自分の気持ちにブレーキをかけず、主人公になったつもりでドキドキしてみましょう。まずはそこから。

しっかり泣いて、ときめいて……。その作業自体があなたの「恋愛力」を鍛えてくれます。

「恋愛ってやっぱりいいな」と心から思えることが大切。まずは「恋愛が好き」だということを、自分でしっかり認めてあげましょう。

彼中心の世界ではない

恋愛をするにあたって、必要なのは「相手」。

「恋愛上手」な人は、その相手との距離を取るのがとても上手です。

「恋愛」はとても素敵で楽しいもの。ときに、これまでのつまらなかった生活が一変するくらい、影響力があるものです。

でも、「恋愛」はあくまでも人生や生活の中のひとつ。

「恋愛以外になにもない」という状況は、愛情を「執着」に変えてしまいます。

「執着」は相手を束縛し、多くの場合、あまりいい結末を迎えません。

恋愛を上手に楽しむためには、「恋愛」が欠けても補えるくらいに他の部分を充実させること。

仕事でも趣味でもいいので、彼がいなくても楽しめる時間を、きちんと確保しておきましょう。

「彼は彼」「自分は自分」と、一定の距離感を保っていてはじめて、いい恋愛を楽しむことができるのです。

自分の気持ちを素直に表現できる

「コミュ力が高い」なんてよく言いますが、「コミュ力」=「人を楽しませる力」ではありません。

「コミュニケーションが取れる」というのは、自分の意見と相手の意見を、きちんとすり合わせられるということ。

自分の気持ちを素直に言えるけれど、一方でわがままに思われない範囲はどこなのかわからない。これは危険です。

この部分を理解していないと、欲求は一方的になり、コミュニケーションが成立しません。

でも、そもそも「自分の気持ちを素直に言う」ということ自体ができなければ、すり合わせも調整もできませんよね。

適度に甘え、弱さを出すためには、まず自分の気持ちを、素直に表現できることが必要です。

上手に自分の気持ちを出したいのであれば、「彼以外の人と関われる世界」でこれを練習していきましょう。

本音が出せる人が彼だけだと、彼にばかり本音が偏ってしまい、重く感じられてしまうかもしれません。

彼以外の人に対して、自分の素直な本音を話せるようになってくると、自然と彼とも適度にコミュニケーションが取れるようになり、無理をせず「恋愛」を楽しめるようになるはずです。

おわりに

「恋愛」を上手に楽しみたいなら、「自分の気持ちを大切にすること」から始めてみてください。

まずは、あれこれ言い訳せずに「私は恋愛を楽しみたい」という自分の気持ちを受け入れるところから。

素直さを忘れず、自分を偽らないで「恋愛上手」を目指していきましょう。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)