キープ女子認定

気になる彼に、本命候補として見てほしいのに……残念ながら、デート中の言動次第で「キープ女子認定」されてしまうことがあります。

男子はいったいどんなときに「この子はキープだな」と思うのでしょうか?

今回は代表的なものを5つ、ヒントとしてお伝えします。

キープ女子認定

好きか嫌いか意思表示がない

多くの男子は、3回目のデートまでで「キープ女子」かどうかを判断します。

どんなにデートが楽しくても、女子から「好きなのか嫌いなのか」を言葉や態度で示してもらえない相手の場合、「恋に転ぶことももしかしたらあるかもしれないし、様子見しよ」ということで、キープ女子認定をしてしまいがち。

「いつもと全く変わらない」デートを3回続けてしまった場合、かなりの確率でキープ女子認定を受けるでしょう。

恋愛に発展しても良いと考えている場合は、少しずつでも「あなたに好意がある」ということを態度で示してみて。

デートが昼間だけ・短い

キープ女子

男子はキープ女子に対しては省エネで臨みます。ランチデートで即解散といったようなケースが多いでしょう。

初デートから数回、女子の方からランチタイムや昼間の数時間だけのデートを希望した場合、高い確率で、「キープ女子」認定をされてしまいます。

男子としては、一緒に夕食などまとまった時間ゆったり話しができず、「このまま会い続けても恋につながるのか……?」と不安を感じるからです。

そのため、「様子見」と判断し、まずはキープ女子認定をして、次につながるかを見極めるまで本命候補から外してしまいます。

いきなり長時間のデートをする必要はありませんが、気になる男子の場合は、ある程度時間帯を夜と昼とでバランスを考えてデートの約束をすると良いでしょう。

デート中にスマホをやたらいじる

友達からのLINEや、仕事関係の連絡など、デート中でもスマホが気になることは多いでしょう。

でも、気になる男子とのデートの最中は極力控えるようにしたほうがいいです。

男子は、デート中にちょくちょくスマホを見る女子に対し、「誰に送っているんだろ」「つまらないのかな」など、どうしても気にしてしまいます。

自信がない、もしくは、あまり恋愛経験のない男子の場合は特に……。

女子だって、出会って初期の頃に不安になってしまう相手を本命候補にしませんよね?

男子も同じです。特に初期のデート中は、画面を相手に見せたりする場合以外は、スマホはなるべくいじらないように心がけましょう。

ドキドキ感がない……

デートをしていても距離が縮められない……そう感じると男子は本命候補から外します。

一緒にいろいろな話しをする、出かけるといったデートは、よっぽど嫌いな相手でない限り、割と誰とでもするものです。

そのデートの最中にドキドキ感を感じないと、例えその場は楽しかったとしても、「恋につながる」可能性は低いと考えます。

ドキドキ感を感じないのは、色気を感じない、恋愛トークをまったくしていない……などの理由から。

できれば、初回・2回目のデートの間に、そういう恋に対する話をしておいて意識させると、恋につながる対象に入りやすいでしょう。

また、デートの内容もいつも同じ居酒屋で……といった似たようなものを繰り返すのではなく、バリエーションを持たせる工夫が必要です。

相手のことがほとんど分かってしまったと感じたとき

デートの最中に、ふたりでいろいろな話しをすると思います。

言いづらいですが、男子としては、その会話で「こういう人なんだ。だいたいわかった」と感じてしまうと、本命候補から外してキープ女子認定をします。

女子としては、デートの最中に自分のことをたくさん理解してもらいたいということで、いろいろお話をしますよね。

一方で、男子側の情報の収集とのバランスが大きく崩れると、男子としては、「相手のことはほとんど数回のデートで分かってしまった」と感じます。そうすると、新鮮味がなくなって男子の中で優先度が下がってきます。

最初から自分を全部知ってもらう!というスタンスはやめて、「実は昔◯◯をしていた」「実は意外な趣味をもっている」といった情報は小出しにしてみましょう。

ちょっとミステリアスな部分を残して、相手に「もっと知りたい」と思わせるのです。

何気ない言動に気をつけて

デート中の何気ない言動によって、キープ女子認定を受けているのかも。

本命候補への道が閉ざされてしまわないように、今回のヒントを参考にしてみてくださいね。

(お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)