あなたの隠れたフェロモン度診断

思いもよらない男性から好意を受けたり、やたらとモテたりするときがあるのは、もしかしてあなたの「フェロモン」のせいかもしれません。

自分では気づいていないけど、実は男性を魅了するフェロモンを隠し持っているのかも……。

今回は、誕生日の数字から運命を読み解く「数秘占い」で、あなたのフェロモン度を占います。

あなたの隠れたフェロモン度診断

<数秘の出し方>

誕生年月日の数字をばらして、すべて足します。ひと桁になるまで足し続けてください。

例:1990年1月1日生まれ→1+9+9+0+1+1=21→2+1=3

あなたの数秘はわかりましたか? それでは、あなたのフェロモン度と、その活かし方をご紹介します!

●数秘1……フェロモン度90%

数秘フェロモン診断

すれ違うと、思わず男性が二度見してしまうようなゴージャスなフェロモンがあふれ出ているのが、数秘1のあなた。

「来れるものなら来てごらんなさい」という自信に満ちています。

映画女優並の高いフェロモン度ですが、フツーの恋愛には高すぎて、逆に尻込みされてしまうかも。

庶民的な行動やスキのある態度を取ると出る癒しのフェロモンで、魅了度が倍に!

●数秘2……フェロモン度70%

「なんだかよくわからないけど放っておけない」と、男性に思わせてしまう、守ってあげたいフェロモンが体を包んでいるのが数秘2のあなた。

基本、受け身で状況に流されている様子が、男性からすると心配でたまらないのです。

実はしっかりしているところもあるので、そこを見せるようにすると、いじらしさが増してさらにモテます。

●数秘3……フェロモン度50%

男性にも女性にも平等な態度で接する、数秘3のあなた。

開けっぴろげな性格は好感度が高く、友だちが多い人です。

誰とでも気さくに話すので幅広い男性からモテるけれど、女っぽさのフェロモンとはちょっと違い、人間性が男性を惹きつける感じ。

1対1で恋愛となれば甘えんぼフェロモンが出るため、フリー時は今のままでOK。

●数秘4……フェロモン度45%

誕生日でわかるフェロモン度

オーソドックスの範疇内で高みを目指すのが、数秘4のあなた。今流行しているファッションで、一番売れていて人気があるのを選ぶ、という感じです。

カワイクしているのですが、量産型女子から抜け出る勇気はあく、フェロモンは出にくい状態。

資格を取るなど、自分磨きでならイイ女フェロモンを手に入れられるでしょう。

●数秘5……フェロモン度55%

好奇心が旺盛な数秘5のあなた。恋愛に関しても好奇心は旺盛で、いろいろな男性と付き合ってみたいでしょう。

つまり、ちょっとしたつまみ食いや二股なども、あるあるな日常に。男性を魅了するフェロモンは、好奇心を満たす道具になっていそう。

恋愛感情を抱く相手をしぼれば、フェロモンの質が上がり、もっと魅力的になります。

●数秘6……フェロモン度80%

気に入った男性に対してはフェロモンを惜しむことなく注ぐ、愛情深い数秘6のあなた。

尽くしても尽くしても尽くし足りない、なんてこともあるほどの、母性フェロモンの持ち主です。

甘えたがりの男性にはたまらない女性ですが、愛情を注ぎすぎて重く思われてしまうことも……。ときどきは男性を放置すると、バランスが取れますよ。

●数秘7……フェロモン度65%

数秘7のあなたを表す言葉は、クール・ミステリアス・神秘的。

フェロモン度診断

実は魅惑のフェロモンを隠し持っているため、とてもミステリアスに見えるのですが、それをほとんど表に出しません。

持っているフェロモン度は高いのに、出ているフェロモンが少ないのです。

カラオケで騒いでみるなど、一度自分の殻を割ると、生来のフェロモンを活かせます。

●数秘8……フェロモン度90%

野心にあふれる数秘8のあなたは、強いフェロモンの持ち主。

恋愛に意識が行っているときは男性を魅了するフェロモンとなりますが、仕事に夢中のときは仕事フェロモンに変更されます。

どちらも、男性を魅了するフェロモンです。

ただし、気持ちがたかぶりすぎるとフェロモンがきつくなり男性も引くので、スポーツなどで発散しましょう。

●数秘9……フェロモン度15%

自己主張をせず、自分の周辺が平和であることが一番の望みである数秘9のあなた。

穏やかな生活のためには、フェロモンはむしろ邪魔です。でも、良好な関係を維持するために必要……なので、実は持っているフェロモンは全部を公開しています。

その結果、浅く広く愛されることに。それが数秘9の魅力なので、そのままでOKです。

あなたのフェロモンを活かして

フェロモンはすべての女性に備わっているモノ。

フェロモン度が高くても低くても、この世のどこかにいるあなただけの男性に魅力が伝わることを祈って、自分のフェロモンを活かすようにしましょう。

(芦田イングリット/占い師)

(愛カツ編集部)