重たい女

彼のためにと尽くしているつもりでも、男性目線で見ると少々、重たい存在になっている場合も。

いい子は、重たい女と紙一重であることを理解しておくことが、恋愛マスターへの近道です。

今回は、男性目線でいい子と重たい子の違いについてご紹介します。思い当たるものがあれば、“重い子”のレッテルを張られているかもしれません。

重たい女

彼一筋は「重い子」?

彼を不安にさせてはいけないと思うあまり、一筋になりすぎてしまうと裏目に出てしまうこともあります。

「僕に不安を抱かせないようにという気持ちから、男性がいるような場所へは一切足を踏み入れない彼女。でも、その徹底ぶりを見ていると、こちらにも“女性がいる場所へは絶対行くな”と言われているようでプレッシャーを感じてしまいます。僕のことを思っての行動でも、正直重いです」(28歳/不動産営業)

男遊びがすぎるのも問題ですが、彼以外の男性との交流をシャットアウトするのもNGです。

重たいと思われたくない人は、無言のプレッシャーに気をつけましょう。

周囲の人と丁寧に付き合うのは「いい子」

男性から“いい子”だなと思われる人は、その人の魅力に惹かれて性別問わずたくさんの人が寄ってくるものです。

「婚約中の彼女は、交友関係がとても広くいつも友達から頼りにされるような存在の人。僕のことを大切に思ってくれるのはもちろん、友達とも真剣に向き合っている姿を見て、彼女の心のあたたかさをいつも感じています」(30歳/SE)

彼だけでなく周囲の人とも丁寧に付き合う女性は、男性からも「まじめでいい子だな」と思われて大切にされるもの。

家族や友達、後輩などから見ても信頼のおける女性を目指しましょう。

“正しいから”と押しつけてくるのは「重い子」

“いい子”として見られることの多い女性の中には、育ちのよさゆえに、自分の知っている知識やルールがいつでも正しいと考えている人も。その育ちのよさが、返って仇となるケースもあるようです。

「由緒ある家庭で育った彼女は、自分の知っているルールが正しくて絶対と信じているタイプ。例えば、お茶の入れ方や細かいテーブルマナーなど、カジュアルな場所であっても“それは正しい方法じゃないのよ”と注意してくるのです。博識なのはわかるけど、正直うんざりしてます」(27歳/IT)

テーブルマナーや礼儀作法など、マナーやエチケットは知っているに越したことはありません。

しかし、それを相手に押しつけてしまうのはNG。相手にこうした方がいいと指摘するのではなく、自分が、正しいと思うように行動して示すのがベストです。

男性から愛される“いい子”を目指そう

当たり前のことが、男性からするとただの重たい彼女になってしまうケース。

男性からいいなと思ってもらえる一面は、わざとらしくアピールしなくても相手に伝わるものです。

あなたのためにやっている、と押し付けにならないよう、相手の気持ちや考えを想像し尊重しながら行動できるといいですね。

(愛カツ編集部)