男性の恋愛は「個別保存型」なんて言われますが、よほどのトラブルが原因でない限り、別れた彼女とのいい思い出が蘇ることもあるよう。

すぐに復縁を迫るのではなく、彼の記憶に残る別れ方で相手の心を動かす方法があるんです。

彼に未練があっても、もう戻れないと悲観しないで!場合によっては彼が考えなおしてくれるかも。

そこで今回は、別れてから“忘れられないオンナ”になるための行動についてご紹介していきましょう。

忘れられない女

1、別れるときに連絡先などをすべて消す

「もう一生会えないのかな?って別れたことを後悔したことがある。」(20代男性/団体職員)

「繋がりが一切なくなると、やっぱ寂しいよね…もう俺のことなんて忘れちゃったかな?とか急に思い出して切なくなったりして。」(20代男性/会社員)

今の時代、SNSで探せば近況が知れてしまう世の中です。

ふとした時に別れた彼女の優しさやあたたかさを思い出してしまうものらしく、衝動的な気持ちで連絡をとろうとすることもあるようです。

彼と別れたときにSNSやLINEなど、つながりがあるものをすべて消したり、ブロックしたりして、連絡が取れない状況にするのは、男性にとって結構ダメージが大きいみたい。

また、思い出は美化されていくので、あなたの良いところを思い出して別れを悔やむようになるんだとか。

2、しばらく忘れられないと伝える

「別れた彼女に言われて心に残っているのがこの言葉。あのときの泣き顔を思い出して未だに心が痛くなるんだよね」(30代男性/フロントスタッフ)

「ずっと忘れて欲しくないって思っちゃうよね……。忘れられないなんて言われたら」(20代男性/イベント会社勤務)

追いかけられれば追いかけられるほど逃げたいと感じてしまうのが男性というもの。

別れたくない!いかないで……なんてすがられてしまうと、さらに気持ちが冷めてしまうんだそう。

しかしここで別れるときに相手を引き留めるのではなく、自分の気持ちを正直に伝えるという行動は彼にとって心が痛む瞬間になるようです。

というのも「すぐには忘れられないかもしれない」なんて言葉は別れた後にインパクトを与えるセリフなので彼の心にじんわり残るでしょう。

3、別れてすぐに次の恋愛を匂わせる

「あんなに別れたくないって言っていたのに、人づてに彼氏ができたなんて聞いたら俺に未練はないのかよ~と思っちゃう」(20代男性/運転手)

「やっぱ俺のこと引きずってほしいって気持ちはあるよね。忘れてほしくないっていうか……。」(20代男性/販売)

自分のことを引きずっているのかな?と気になるのが男心というもの。

自分が新しい恋愛を始めていれば、さほど元カノの存在が気にならないかもしれませんが、自分と別れてからどうしているのかをコッソリSNSなどで確認することがあるようです。

そんな時にあなたと別れてすぐ次の恋愛をしている姿を見ると、どうにも男性の方が「俺の存在って……。」と別れた彼女に未練を感じてしまう場合もあるんだとか。

あなた自身も彼にまだ気持ちがあったとしても、次の恋愛に目を向けているという行動を匂わせてみるのも手かもしれません。

4、最後に手料理を作ってあげる

「胃袋を掴まれるってあながちウソではないよね……。元カノが料理上手で、また食べたいなって思う時がある」(20代男性/会社員)

「元カノの得意料理を思い出すときってない?あの子の料理美味しかったよなぁって」(30代男性/営業)

料理に自信があるのならば、手料理を振舞ってみるのはどうでしょう?

男性にとってもインパクトが強く、忘れられないようです。

香りやふとした感覚から、付き合っていた人を思い出すということは多いので、彼に自分の料理はこれだけ美味しかったんだぞ!と記憶に残すことができるんです。

5、いい思い出しかないことを伝える

「別れたときの元カノの言葉って思い出すことない?」(20代男性/医療関係)

「元カノのこと思い出すと、楽しかったことばっかりが先に浮かんでくる。」(20代男性/製造業)

ケンカ別れしたとしても、元カノとの美化された思い出が時々蘇ってくることもあるようです。

別れを言い渡されたときに、彼の心をつなぎとめるには「楽しい思い出しかなかった」と目を見て伝えること。インパクトのある言葉と表情は相手の脳裏にきっと焼き付くことでしょう。

やっぱり別れるときの表情や言葉などが頭に残り、どうにも思い出してしまうなんてことは男性でもあるということが分かりました。

おわりに

ここで紹介した方法は、もしかすると彼が“復縁”を考えるキッカケになるかもしれません。

相手の記憶に残りたいのであれば、普段からこのような行動を試してみるのもアリではないでしょうか。

彼の脳裏に焼き付けて…復縁の可能性を残しておきましょう!

(コンテンツハートKIE)

(愛カツ編集部)