デートのNG行動

一緒に食事をするデートは、好きな人と打ち解けるまたとないチャンス。

ところが、その席で「ないわ」と思われてしまう女子たちも少なくありません。

せっかく育てたいい雰囲気を台無しにする、お酒デートでのNGとは?

デートのNG行動

持ち帰られる

「お酒を飲んで可愛く酔うのはいいけど、ちょっと誘ったら持ち帰れちゃうような子はその場ではいいんですけど、あとあと『いつもこうなのかな』と心配になるし、本命彼女として付き合うには厳しい。飲み会のたびに疑わなきゃいけないような人は無理」(27歳・男性)

お酒の席のムードに乗じて、好きな人とお泊り。このまま彼女になれるのでは?と考える女子もいるかもですが、なかなかそうはいきません。

その場では「ラッキー!」と考えても、冷静になればその女子を本命候補から外す男性の方が多いです。

「順番が違っちゃったけど、ちゃんと付き合おう」と言われることもゼロではありませんが、

やっぱりほぼ「賭け」に近いものになるでしょう。「酒の力を借りてすぐタガを外す」と思われるマイナスの方が大きいですよ。

気持ち悪くなるまで飲む

「好きな人と食事デートでのこと。お互いに緊張してたのか、お酒を飲みすぎてしまった。話が弾んだところまではよかったけど、二人とも泥酔。トイレから戻らなかったり、酔ってそのままタクシーに乗って帰ってしまったり。お詫びのLINEが来たけどまた誘うかと言われればちょっとね」(24歳・男性)

「泥酔されるとどうしていいかわからない」と扱いに困るもの。ほろ酔いなら可愛いけど、コミュニケーションが取れないレベルまで酔うと「楽しいデート」からは程遠くなんってしまいます。

「酒癖が悪そう」「酒に溺れるほど、メンタルに闇がありそう」などのイメージにも結びつきやすく、本命候補から脱落する結果につながるでしょう。

いつまでもシラフ

「好きな年上のお姉さんとの食事デート。『あんまり飲めないの』なんて言ってたくせお酒が強くてめちゃめちゃ飲むし、僕の方が先に酔いつぶれそうに。
それなのに彼女は水飲んでるみたいなに焼酎のロックをガンガン空けてた。自分には手の届かない人なのかも、って思ってます」(28歳・男性)

お酒のあるデートで変な乱れ方をするのもよくありませんが、酒豪感も厳しいもの。

お酒の強い女子を目にすると、なぜか負けてられないとばかりにガンガン飲む男性もいますが、彼らがベロベロになるのを尻目に、涼しい顔で飲み続ける女子は、男性に「負けた」と思わせてしまうかも。

お酒が強いのは良いとして、ほどほどで抑えているふりをしたり、態度や口調を多少は和らげて見せたりと、甘い雰囲気を潰さない気配りをすることも大切かも。

「本性出た!」と思わせないで

緊張を和らげたり、いいムードを作ったり、デートとお酒は使いよう。

それだけに、酒に飲まれて「こんな人だったの?」と男性に思わせてしまう失敗には注意が必要。

「いい子ぶってたけど本性ってこうなんだ」なんて思わせないよう、お酒デートにも節度が必要です!

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)