男が寂しいとき

仕事で失敗をしてしまった。大好きな恋人になかなか会えない……。そんなときは、寂しい気持ちが押し寄せるもの。

しかし、男性のタイプによっては、自分の気持ちを出さずに、寂しさをひとりで我慢したり、恋人に甘えられない代わりに、誰かに寄りかかってしまうこともあるようです。

今回は、男性が寂しいと思っているときに見せる言動をご紹介します。好きな人が寂しさを感じてないか、それとなく見抜くヒントにしてみてください。

男が寂しいとき

1.珍しいタイミングでLINEが飛んでくる

普段自分から甘えてきたり、自分の気持ちをハッキリと伝えてくる男性なら、寂しさを感じているときも、そう口にしてくるはず。

しかし、そうではない男性の場合は、ひとりで我慢していたり、場合によっては浮気に走ってしまったりすることも……。

普段はLINE無精な彼が、珍しくLINEをしてきたり、いつもと違うタイミングで送ってきたりしたら、寂しさを感じているサイン。見過ごさないで!

「どうかした?」「ひょっとして寂しいとか……?」と、彼の気持ちを代弁するように、返事を返してあげてみてください。

心配する姿勢を見せることで、彼も甘えやすく、自分の気持ちを吐露しやすいでしょう。

また、「私は寂しかったよ」「連絡くれて嬉しかった」と、素直な自分の気持ちを添えるのも効果的。彼も少しずつ甘えやすく、自分の気持ちをあなたに伝えやすくなるのではないでしょうか。

2.それとないスキンシップが増える

男性の多くは、人に甘えることを苦手とする人も多いです。

本心では甘えたいと思っていても、口にしなかったり、自分一人でため込んでしまったりすることも……。

そんな彼らにも、自ら甘えてくる瞬間は、少なからずあるでしょう。たとえば何もいわず、抱きしめたり、手を握ってきたり、服の裾を掴んできたり。

男性の多くは、プライドを気にして甘えられないものの、構ってほしさから、それとなくサインを出していることが多いです。

彼の行動に変化を感じたり、あなたを求めてくる瞬間があったりしたら、「よしよし」と受け入れてあげて、彼を思う存分甘えさせてあげましょう。

3.「仕事どう?」と近況を聞いてくる

ふたりの関係がまだ出来上がっていないと、思うように甘えられないもの。

好きな人とやり取りしたい、関わりたいという思いから、「いま何してる?」「元気?」と、あなたの様子をうかがうことがあるようです。

あなたとのやり取りを通して寂しさを埋めたい、そんな気持ちでいることも。

彼から近況報告を求められたら、「〇〇は元気?」「〇〇はいま何しているの?」など、同じように聞き返して、彼の様子を探ってみて。

おわりに

男性は、素直に甘えられる人はそう多くないもの。

そこで、男性の寂しいサインを見逃さず、彼の心を解きほぐすように配慮できれば、ふたりの仲はもっと深まると思います。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)