年上女子のNG行動

好きになった男子は年下だった!こんなとき、何をアピールしますか?

大人の魅力?それとも若々しさ?たとえあなたがいい女でも、間違ったアピールは年下男子の恋心を冷ましてしまうことも。

今回は年下男子に対するNG行動をまとめました。これに気をつければ、むしろ勝手に年下男子が落ちてくれるかも?

年上女子のNG行動

余裕のある女アピール

今までの恋の相手が年上だった女子にありがちなのが、年下男子に対する「余裕のあるつもり」な態度。

偉そうにしているつもりはなくても「年下だからモノを知らなくても仕方ない」「頼りないけど、あの年頃はそんなもの」と、余裕ぶった態度は、年下男子からは好まれません。

「いい女ぶっててウケる」なんて声もありますよ!

お姉さんアピール

彼の周りの年下女子と差別化を図ろうと、妙にお姉さんぶった接し方はNG。

彼と1、2歳しか年が変わらない場合は「説教臭い」と見え、それ以上の差がある場合は「お母さんみたい」と思われる可能性が高いです。

どこからみても実年齢より若く見えて、中身も無邪気という女子はそう多くありません。

年相応にふるまえば、彼が勝手に「お姉さんらしさ」を感じ取ってくれるはずです。

「おごるね」アピール

年下男子とのデートで迷うのは、お会計の扱い……という女子も多いのでは?

年上の私が出してあげた方がいいのかも?と思っても、特に意味がないならおごらなくてよし!人間は手間やお金をかけたものに執着する性質があります。

お金を使わせないことで、彼から執着(というと微妙ですが、好意のことです)を持ってもらうチャンスをつぶしてしまいます。

時には多めに払ってあげるのもいいですが、「年上の私と会ってくれるのだし」的な気遣いは不要です!

「昔はさぁ」アピール

男性が年上女子を「お姉さん」とみるか「オバサン」とみるかは、ルックスだけで決まるものではありません。

「世代が違う」と感じるのはだいたい5歳以上差がある場合と言われています。ですから、会話のテーマにも注意が必要です。

学生時代の話や、仕事の話は入学・入社年数がはっきりしている分、特に年の差を感じやすいもの。そして、年下男子に自虐交じりに昔の話をしたがる年上女子が多いです。

「私が入社した時はさあ」「平成生まれだから知らないか」的な「昔にこだわる話し方」は、年下男子に「接し方がわからない」と思わせるモト。話題にするときは細心の注意を。

「年下女子よりいい女」アピール

年下男子の周りの若くて可愛い女子が気になっても、絶対に張り合わないのも大切なこと。

あえて年上女子を選ぶ男子は、年下に相手にされず、消去法で年上女子にアプローチしている訳ではありません。

自分のよさを認めずに、初々しい若手女子と同じフィールドで張り合おうとすると男性には必死な女に見えてしまいます。

「年下に意地悪してる」と思われると、恋愛対象から外されることに。「余裕ぶるのはよくない」と書きましたが、あえて余裕を出すならこういう面で出したいものです。

つまりは「肩肘張らない」

年齢に対する感じ方は人それぞれ。一番大切なポイントです。

年齢のことを忘れて、いち女子として接するのが一番確実な年下男子の落とし方と言えそうです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)