楽しい飲み会、お酒の席は盛り上がってくると、話題がつい下ネタになることもありますよね。

酔いもまわって、どんどんエスカレート。さらにテンションが上がり、その日は楽しくお開き。

だったはずなのに…次の日なんだか、男子の態度が違う経験ありませんか?

もしかしてあなたの下ネタ、男子の「許せる下ネタ」ボーダーラインを超えたかもしれません。

今回は男子にひかれたくないあなたに、楽しければよい…じゃダメ!男子の思う「許せる下ネタと下品な下ネタ」のボーダーラインを伝授しちゃいます!

下ネタを話す女性

1、自分の武勇伝はNG!女子は知性のある下ネタを

男子の立場からすると、以前誰と付き合ってどうこうしたエピソードの絡んだ下ネタは、本当に聞き苦しいものです。

なぜなら、自分の彼女も、彼女でなくても大人の関係の女達も、こんな話をしているかもしれないという想像が湧いてくるからです。

「『昔の彼はいつも同じ体位だったんだよね』とか、なんてコメントしたらいいのかわらない!昔の彼氏もいたたまれない」 (30代男性/飲食業)

「大学で人気の先輩と男女の関係になって事の成り行きを解説。笑いながら話しちゃってた。絶対この子と関わりたくないと思った」
(20代男性/大学生)

これらは、一気にボーダーラインを越えてます。

具体的なエピソードや、個人を出すのはNGです!女子たるもの、知性のある下ネタを展開してほしい。

そのものズバリではなくて、オブラートに包み、連想させるような言葉。昔の彼、大学の先輩は使わないで、男の子でいいのです。

男子は、自分から、率先して下ネタを切り込んでくる女子からは、引きがちです。頭の片隅にとどめておきましょう。

2、体の事を生生しい表現で話すのはNG!男子につられて会話しない

下ネタで、よく上がる体の話題はバスト、ヒップ、レッグ、また、さらに突っ込んでいくと性器です。

また関連する話題として何フェチかとか、性感帯がどこかなども、飲みの席の男子にありがちです。

「サークルで一緒の女子から、『Y君は○○○が大きいんだよね』とみんなの前で言われた。

褒めてるつもりかもしれないけど、そのままストレートな言葉に彼女の印象が変わった」 (20代男性/学生)

「『男の子はほとんどがおっぱいフェチでしょ』って、飲みの席で同僚に言われたけど、ちょっといいなって思ってたから、違和感を感じた。

できれば『胸が好きだよね』といって欲しかった」(30代/会社員)

基本男子は、どんな時も女子は女子らしくあってほしいもの。

自分の下ネタはよいとしても、女子の下ネタが、度を過ぎるのは好みません。

女子に体の部位をストレートな表現で言われてしまうと、好感度は自然と下がってしまいます。ましてや、それにたいする批評や批判など聞きたくないのです。

そこで具体的にあらわさず、抽象的に話してみる。男性の性器を褒めるのには「〇〇〇が大きい」ではなく、「Y君て、体つきたくましいよね!」と言い換えたらどうでしょう。

充分、言いたい事が伝わるはずです。男子の使う下ネタワードにつられないようにするのも有効なんです。

3、オタク下ネタNG!女子の下ネタはあくまで返しで盛り上げる

いくら下ネタに強い、詳しくても、自分からどんどん披露するのは、NGです。

最初は喜んでくれても、男子というのは、下ネタで女の子が恥じらったり、騒いでくれるのが好きな一面もあるのですから。

自分より詳しかったり、主導権を握って話されると引いてしまいます。

「会社の飲み会で、軽い下ネタになり、今日の下着の色を当てっこした。

部下の女性の一人が下着について語り始め、マニアックな下着が売っている大人の店や、コスプレの豊富な店を紹介し始め、びっくりした」 (50歳/会社員)

「友人とキャンプに行き、夜、たき火を囲んでいい雰囲気になったところで、いかにも経験豊富そうな女子がよくある性癖について語り出した。

耳を噛む、爪を立てるなんていい方で彼女はマニアックすぎて、まるでセミナーみたいだった。酔いが醒めた」 (30代/会社経営)

下ネタが得意でも、男子の前で進んで披露するのはやめた方がよさそう。

男子の下ネタに耳を傾けて、笑顔で笑っている、もしくは質問したり、感想を差してあげるだけで、充分のようです。

主導権は男子に握らせて、上手な切り返しの出来る女子になる事をおすすめします!

もっと突っ込んだ下ネタトークがしたい方は、仲の良い女友達と

以上が楽しければよい…じゃダメ!男子の思う「許せる下ネタと下品な下ネタ」のボーダーラインです。

下ネタを話す時、大概がお酒の絡む席でしょうから、酔ってしまって勢いで発言してしまう事や場を盛り上げる為のリップサービスもあるはずです。

それでもこの3ポイントを理解しているだけでも違いますので、覚えておいてくださいね!

(コンテンツハートKIE)

(愛カツ編集部)