不安な気持ち

あんなに大好きだった彼に裏切られ失恋…

そんな辛い経験から、新しく彼ができても素直に愛せなくなってしまっていませんか?

些細なことでも気になって疑ってしまい、結果2人の関係がまた終わりを迎えてしまった…。

なんて悲しい恋愛続きとなってしまっては辛いことでしょう。

そこで今回は、そんな負の連鎖を繰り返さないよう、彼からの愛をつい疑ってしまう時こそ考えるべき“3つの愛されポイント”についてご紹介します!

不安な気持ち

1、相手のことを信じよう!

相手を疑うことは、過去の失恋で自分が愛されていなかったという辛い経験を引きずってしまうことで生じる思いだったりします。

相手を信じてまた裏切られたら…「もう辛い思いは2度としたくない」という恐怖から、相手を信じることができなくなっている状態です。

相手の気持ちを信じられないのは、自分が相手のことを信用できないから。

つまり2人の関係を否定してしまっているからです。

そんなときは、彼からかけられてうれしかった言葉や行動を、素直にありのまま受け止めて喜びましょう。

そこから「自分は愛されてるなぁ」ときちんと実感しましょう。

そして「大好き」「愛してる」というような言葉をそのまま、彼に伝えましょう。

好きな人からストレートに好きだといわれてうれしくない人なんていませんよね?相手が自分を大切に思ってくれていることを実感すればするほど、自分も相手を大切にしようと思えるものです。

そういう気持ちが芽生えれば自然と相手を疑う気持ちは消えていきます。

2、不安な気持ちはかわいらしく伝える!

お付き合いをしているうえで、不安な気持ちになるのは当たり前のことです。

1つ不安材料を見つけると、そこからどんどん不安に思うことが増えていき、1つの些細な不安が数え切れないほどの数に膨れ上がってしまうこともあると思います。

不安な気持ちは、恐れていたことが現実になりそうなとき、少しでもダメージを小さくできるようにするための自分に対する防衛手段として生じます。

不安になると、イライラしたり悲しくなったりと気持ちが落ち着かず身も心も疲れてしまいます。そして、何を考えてもネガティブになってしまいがち。

まずはその気持ちをいったん落ち着かせましょう。

そしてその気持ちをいかに可愛く相手に伝えられるか考えてみましょう。

この時、彼はどういわれれば嫌な気持ちならずに受け止めてくれるかがとっても重要です。

「なんであんな子がいる飲み会にいくの?信じられない!」とか「むかつく!」などと強気な部分を感情的に彼にぶつけるのではなく、「すごくかわいい子といるから心配になっちゃった…こんなこと言って本当ごめんね」とか「あなたは明るくって一緒にいて楽しいし、みんなに優しいから不安になっちゃうよ」とか。

弱気な部分をぶつけたほうが彼も「心配させちゃってるな」とすんなり受け止められるのではないでしょうか。

不安になるのはこの“辛い” “悲しい” “寂しい”の気持ちが全てだと思います。

しかし、“怒り”や“憎しみ”がこの3つを覆い隠してしまいがち。

それを勢い余ってそのまま彼に伝えてしまうと、喧嘩になってしまいます。すると、最悪の場合、破局!なんてことにもなりかねません。

好きだからこそ不安になるのは当然。

でもこの気持ちはある意味チャンスです!上手にかわいらしく伝えて彼の気持ちをガッチリつかんじゃいましょう。

3、安定した毎日を過ごす

少しでも時間があると彼が何しているか気になってしまう。

スマホを触るとすぐ彼に連絡をしてしまうなど、相手に依存してしまうのは危険。

彼のことを考えすぎるあまりしなくてもいい心配をしてしまい、無意味に彼を疑ってしまうことにも繋がってしまいかねません。

そうならないためにも彼と離れて過ごす時間や毎日は、明るくポジティブに過ごすことがとても大切です。

友達と遊びに行くもよし、1人家でくつろぐもよし、おいしいものを好きなだけ食べるもよしなんでもOKです。

もちろんあえて不安な気持ちに向き合ってみてもいいんです。自分が何を考えどう不安なのか、この先自分はどの方向へ向かっていきたいのか内なる自分の声に耳を傾けてみるもよしです。

思ってもいなかった自分の気持ちに気づけるかもしれません。

このように日々ポジティブで充実した毎日を送る癖がつけば、大好きな彼と過ごす時間もきっと楽しいものになる違いありません。

あなたが心から楽しんでいる姿はきっと彼の目にもとっても輝いて見えるでしょう。

自分といて楽しんでくれていると感じてもらうことができれば、彼もあなたと過ごす時間を多くとりたいと思ってくれるはず!

少しの努力で世界は変わる!

いかがでしたか?

なにもかもうまくいかないときって、全てに疑い深くなってしまうものです。

自分の考えが偏っているかを自覚し、マイナス思考からポジティブ思考に変化させていきましょう。

視野を広げ、伝え方を改めることで世界はきっと、変わりますよ。

(コンテンツハートKIE)

(愛カツ編集部)