離婚に対する意識

交際しても「なんか彼には甘えにくいな……。」となると、もどかしくて寂しかったり、不満になったりしませんか? 

甘えられないだけで距離を感じ、絆を深めるのが難しかったりしますよね。それ、実は男子も同じで、距離感や居心地の悪さを感じているもの。

そこで今回は、彼氏が甘えにくいと感じてしまう彼女の特徴をいくつかご紹介します。

甘えにくい彼女

情緒不安定orかなり幼稚

彼女が情緒不安定で扱いにくいと、男子も素直に甘えられなかったりします。

彼女がピリピリしていたら、相手に甘えようと思いません。人って、安心感がない相手に甘えようとは思わないですから。

また幼稚さについても同様に、わがままだったり、年相応の知恵や知識、思慮深さがないと、頼りたいとは思いません。

甘える時って、自分と対等に近い関係かオトナぽい相手です。情緒不安定だったり、幼い言動が多い女子は、ちょっと気をつけた方がいいかもしれません。

完璧主義で弱みも見せない

完璧主義で弱みも見せないタイプは、アネゴっぽくてカッコよかったりもしますが、その度合いによっては、人間味がなく怖く思えてしまいます。

アネゴ肌のタイプは尊敬できますが、一緒にいて癒されるタイプではないですよね?

甘えやすい相手というのはどこか“癒し”がある人です。

仕事では完璧主義で弱みを見せなくてもいいですが、彼の前だけではちょっと抜けている一面や、弱みを見せた方が甘えやすいのではないでしょうか?

淡白で感情をあまり表に出さない

口数が少なく、表情もどこか硬いクールな女子って、雰囲気もあってカッコよく見えますが、彼の前でもクールでは甘えにくいかも……。

淡白な人には壁を感じてしまうもの。一緒にいる時間が長くなれば、さっぱりした感じが心地よくなったりもしますが、付き合い始めや、まだ相手のことをよく知らない段階では甘えにくく、人によっては緊張してしまいます。

少しは感情豊かにしたり、あなたから彼に甘えたりした方が彼も心を許しやすいかもしれません。

落ち着きがなく「待つ」ことができない

せっかちで彼のペースを乱してしまうような彼女も、彼としては甘えにくさを感じてしまうかもしれません。

「なんで返信くれないの?」「今度一緒に〇〇行くって言ったけど、いつ行くの!?」など、急かされると、彼としてはうんざり。

仕事の休憩中に返信しようと思っていたのに、催促のLINEが来たり、急かされたりではやはり甘えにくいです。

彼が甘えやすい彼女になりたいのであれば、彼のペースも考えられる彼女になった方がよさそうです。

甘えにくい彼女は居心地が悪い

可愛いけど、どこか甘えにくいタイプは、一緒にいてもどこか物足りなく寂しいもの。

彼が甘えられる彼女になるためにも、今回ご紹介したようなことを心に留めておいた方がいいかもしれません。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)