彼をその気にさせる方法

デート終盤「今日はこのままお泊りかな?」と期待したのに、駅でバイバイだった……。となるとなんだか消化不良ではないですか?

彼とエッチしたくても、素直に「お泊まりしたい」と言い出せないのならば、デート中に彼をその気にさせるしかありません。

今回は、彼を遠回しにHに誘う方法をご紹介します。

彼をその気にさせる方法

ほどよくセクシーな服はスイッチ入りやすい

スリットのあるスカートや、少し胸元のあいたシャツ、体のラインがわかるニットなど、女性らしさを感じるちょっとセクシーな服を着るのも手です。

カジュアルすぎるボーイッシュな色気ゼロのファッションよりも、彼をその気にさせやすい傾向に。視覚情報は、脳を程よく刺激します。

また、シルエットだけでなく、肌触りがいい生地の服は触れた時に癒されますし、シャツなどの脱がしやすそうな服はいろんなことを想像しやすいという効果もあります。

露出度の高い服に抵抗がある方でもチャレンジしやすいはず。

ライトな下ネタにムラッ♡

彼をその気にさせたいからといって、露骨な下ネタをイキイキ話すのはアウトです。

ムラムラを超えて下品に感じてしまい、幻滅されかねません。その気にさせたいのであれば、露骨な下ネタではなく、ライトな下ネタを。

例えば、会話の流れで「今日ここに来る前に下着屋さんに寄って、可愛い下着があったから買っちゃった」と下着の話をしたり、「生理前だから胸が張っちゃって」と胸を軽く触りながら話をしたり。

また、「おとといまで生理でイライラしてたんだけど、終わったから気分爽快!」と生理の終了を伝えるくらいなら、下ネタに感じにくく、彼も程よくアルコールが入っていたらスイッチが入りやすいでしょう。

自然に所々でボディタッチ

王道ともいえる、ボディタッチも効果的です。デート中、一切触れないよりも、彼のスイッチが入りやすいかと思います。

とはいえ、不自然なボディタッチはスイッチが入るどこか『え?今日の彼女、積極的……。何があったの?』とびっくりしてしまうかも。触れるなら自然に触れましょう。

カウンター席で飲んでる時に、軽く肩にもたれるとか、笑った時に優しく彼の腕や膝をポンポン叩くとか。「酔っ払った?ちょっと顔赤いよ」と両手で顔を包むとか。

何も言わずにいきなり彼に触れると、彼もびっくりしますが、話しながら触れることで彼もドキッとしやすいです。

わざと終電を逃すor家で飲み直そう

お互い明日がお休みで、翌日の予定がないのならば、お泊まりしようと思えばできますよね?

お泊まりになるように、わざと終電を逃してみるのも手です。そうすれば幾分「ホテル行こうか?」の流れにもなりやすいです。

それか、「〇〇君が観たいって言ってた映画、Net〇lixでやってるから、私の家で飲み直しながら観ない?」と家に誘ってしまうのもアリ。

何か口実があれば、ストレートに誘うよりも恥ずかしさはないですよね。

どうすれば彼に誘われるかを考えて先手を打つ

ストレートに「したい」なんて、言えないですよね。

そんな気持ちを我慢するのではなく、“どうすれば彼に誘われるか”を考え、策士的に行動するのも素敵ですよ。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)