頼りない男

「お付き合いするなら、絶対に頼りになる男性が良い!」それが理想ではあるけれど、現実の世界では頼りない男性であふれています。

そこで今回は、男気あるの?と疑いたくなる男性たちの特徴をパターン別にご紹介。

頼りない彼らへの対処法を考えてみましょう。うまく誘導すれば、頼りがいのある男性にランクアップするかも!

頼りない男

パターン① 優柔不断すぎる彼

彼の口から出てくる定番の言葉は「どっちでもいい」「任せる」「それでいいよ」。

そんな自己主張のない優柔不断な男性にイラっとする女性は少なくないはず。

それに優柔不断な男性と結婚したら、育児から老後まですべて女性が決断するのかと不安になってしまうでしょう。

優柔不断な彼への対処法は……

ここは女性側の意識改革が解決の早道です。自分に主導権があるから「好きなように決められてラッキー!」くらいに考えましょう。

とは言え、将来のことを考えるなら責任の共有やリスク分割のためにも彼の優柔不断は少しは直したいもの。

そんな時はまず、A or Bの2択から考えてもらったり、簡単なデート計画を彼に提案してもらうことからスタートしてみましょう。

「明日のデートのお店やメニューは○○君が決めてね」など、あまり重要でない簡単なものからお願いしてみてください。

パターン② 極度のあがり症な彼

頼りがいのない彼

大切なデモストレーションや会議での発表など、あらゆる場面で緊張しすぎてヘロヘロになってしまう彼。

緊張しいやあがり症は克服が難しいので、可哀想でもありますが、男らしさを考えると……。

あがり症な彼への対処法は……

そんな彼に対しては、自信を持たせる事がポイントです。

自信のなさから緊張度が増して失敗してしまうので、前の日にデモストレーションの練習に付き合ってあげたり、「私だったら、こう言うかな」などの軽い助言もあったりすると良いですね。

最後には、「このくらい完璧に練習すれば、明日は成功するはずだよ!」と願掛けコメントもしてあげましょう。

パターン③ 八方美人すぎる彼

誘われたり、お願いされたりすると断れない性格の男性っていますよね。

いつも彼の帰宅が遅いのは、誰かの仕事を手伝ったり、飲めないお酒に付き合ったりしているのかもしれません。

ハッキリと断れない彼は、よく言えばお人好し、悪く言えば八方美人なタイプです。

八方美人な彼への対処法は……

断ることは、多くの人が苦手とする行為です。優しい人だからこそ、断れずに誰にでも良い顔をしてしまうのでしょう。

また、八方美人な人は、相手から嫌われたくないという気持ちが強かったりします。

上手な断り方をアドバイスしてあげたり、「良い顔ばかりしていると誰からも都合よく使われてしまうよ。断るときはきっぱり断るのも相手のためになるよ」と教えるのも有効です。

頼れる男に育てよう

「男のくせに……」と言うと差別になってしまいますが、やはり男性にはしっかりしてもらいたいと思うもの。

でも、草食男子が増え、肉食女子や男気が溢れんばかりの女性が増えた逆転現象の世の中なので、男性は頼りになるもの!という考え方を捨てた方が気が楽でもあります。

「頼りない=優しい」「頼りない=自分に主導権がある」とい思えばメリットかも。恋人や好きな男性が頼りないと思った時は、それ以上に彼の良い部分を見つけてあげましょう。

でも、もう少し彼の頼りなさを改善すれば、もっと彼が楽な生き方ができるのに……と思うなら、上手く頼れる男に変えてあげてくださいね。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)