デートの下準備

積極的にガツガツ行けるようなタイプではない女性であっても、できることはたくさんあります。

デートで好感を持ってもらうために、ちゃんと準備をしておくことも、そのひとつ。

そこで今回は、デートの成功率を上げる「下準備」を紹介します。

デートの下準備

相手が「興味があること」のリサーチ

相手の男性がどういったことに興味を持っているのかを調べておくと、会話のネタになったり、デートを楽しむ材料や次のデートにつなげるためのキッカケになったりもするかも。

趣味でもいいですが、その時に男性が最もハマっているものについてリサーチしておくと、より盛り上がりやすくなるでしょう。

リサーチをする際には、無闇に質問攻めにするのではなく、「私、最近○○にハマってるんですよ」と、まずは自分のことを打ち明けると、自然と相手も心を開いて話してくれるもの。

同じものに興味を持ってくれると親近感も増しますし、自然と共通項も生まれるので、距離も縮まっていくはずですよ。

自分の「ストロングポイント」の確認

自分のストロングポイントを、ちゃんと把握できていない女性も多いです。

気になる男性の心を揺さぶるうえでも、大きな武器になるので、改めてしっかりと確認しておくことは大事です。

「家庭的」「スタイルがいい」とか「人の悪口は言わない」など、自分のいい部分を見せることができれば、男性に対しての立派なアピールになるはず。

友人や同僚から「○○ちゃんって料理が上手だよね」なんて言われることは、客観的に見たあなたのストロングポイントであるでしょうから、参考にしてみると良いでしょう。

「褒めるポイント」を絞っておく

奥手で自分から積極的にはアプローチができないのであれば、さりげなく褒めるようにするといいかも。

男性は自分のことを褒めてくれる女性には好感を持ちますし、「俺に気があるのかな?」なんて思いも抱きやすいです。

さらに、ただ闇雲に褒めるのではなく、「褒めるポイント」をきちんと絞るようにすると、その効果は確実に倍増します。

仕事がデキること、オシャレなこと、話がおもしろいことなど、その男性が最も自信を持っている部分を重点的に褒めるようにすると、「この子はわかってくれている」と喜んでくれます。

「好きなタイプ」の把握

気になる男性の「好きなタイプの女性像」を把握しておくのもとても大事なことなので、友人にそれとなく探ってもらったり、その男性と仲の良い友人や同僚に「好み」を聞いてみたりするといいかも。

髪型、メイク、ファッション、性格など、その好みに合わせられる部分は合わせてあげると、単純に男性はドキッとするものです。

奥手な女性は、自分からはなかなか男性には近づけないでしょうから、男性の好みに近づいて興味を持ってもらうのもひとつの手。

自分らしさがなくなってしまうほどに合わせる必要はないですが、「自分好みになろうとしてくれる女性」の健気な姿には、男性も思わずキュンとなりますよ。

おわりに

ちゃんと「下準備」をしておくと、男性を喜ばせることができる可能性は高くなります。

今回紹介したことの全てではなくても、何かひとつでも実行できると、デートの成功率もアップするはずですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)