いままで彼のほうから好意を感じるLINEが来ていたのに、なんだか急にそっけない気がする……。

「もしかして私に興味がなくなったのかな?」と不安になりますよね。

彼との距離を縮めるためにも、対策を練って次の行動をとるべきかも。

そこで今回は「塩LINEとその対処法」についてご紹介します。

ケース1・返信が遅くなった

最初はテンポよくLINEが続いていたけれど、だんだん彼の返信が遅くなることってありますよね。こういうときに即レスをしてしまうと、「価値観が合わない」「急かされているようでイヤだ」と思われてしまう可能性があります。

彼の返信が遅くなったら、こちらも同じように速度を落としてみましょう。そのぶんラリーが続くように、軽い疑問文を入れてみると良いかも。そうすることで押し付けがましくなく、彼とLINEしたい気持ちが伝わるはず。返信時間も定着されて、逆にあなたとのLINEが日課になるかもしれません。

ケース2・「忙しい」が増えた

彼がやたら「最近忙しいんだよね」と言ってくる場合。この場合は本当に忙しいか、あなたと距離を置きたいと思っている可能性が。

まずは一言「お仕事お疲れさまです」と、労いの言葉をかけましょう。それでも「ありがとー」など、彼の返信がそっけないようであれば、ひとまず距離を置いたほうが良いかも……。
時間を置いて再度連絡をしたほうが、彼の考えも変わっているかもしれません。

逆に「月末まで繁忙期でさ~」など、具体的な内容を教えてくれるようであれば、本当に忙しいことの表れ。ちょくちょくLINEをしつつ、「お仕事がひと段落したらご飯でも行きませんか?」と誘ってみるのもアリかも。

ケース3・短文が多くなった

「そうだね!」「わかる」やスタンプのみなど……。短文ばかりのLINE。「私とのLINEが面倒くさいのかな?」と悩んでしまいますよね。でも仲良くなったから、気を使わずに短文が送れている可能性も高いもの。

でもダラダラやり取りを続けていると、いずれ既読スルーされてしまう恐れがあります。ここは一度「今度会いませんか?」と誘ってしまうのが◎。そこからLINEの流れも変わりますし、直接会って彼を知る良い機会でもあります。

もし彼が会うのを拒否するようであれば、所詮は遊びとしか思っていなかったってこと。

そんな彼とつまらないLINEを続けていても、意味がないと割り切れるでしょう。

おわりに

好きな人からの塩LINEはショックが大きいもの。

だからこそ彼の気持ちを確かめるためにも、まずは対処法を取ってみましょう。

もしかしたら意外と挽回することができて、彼との交際までたどり着くかもしれませんよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)