自己主張が激しい

積極的なのは良いこと。しかしそれを通り越して、自己主張が強すぎる女子っていますよね。

一緒にいてつまらないのはもちろん、「周りが引いているのわからないの……?」と男性も苦笑いしてしまいます。

そこで今回は「男性が『自己主張が激しい』と思う女子の特徴」についてご紹介します。

自己主張が激しい

1、自分を名前で呼ぶ

「いまだに自分を名前で呼ぶ子。かわいいを通り越して、痛々しい」(31歳/医療関係)

自分を名前で呼ぶ子、一部ですがどこへ行っても必ずいますよね。

「私が私が!」と言うのも自己主張強めですが、「○○が~」と名前で呼ぶほうが、より自分大好き感が伝わってきます。

もう良い大人なのですから、名前呼びからは卒業しましょう。そこからがスタートラインですよ。

2「でも」「だって」

「こちらが何を言っても『でもさ~』『だって……』と言ってくる彼女。

しかも大抵言っていることは俺と一緒。じゃあ何で否定するの? って思う」(29歳/物流)

言葉の最初に否定語を入れるクセがついている人、多いのではないでしょうか?

彼もわざわざ指摘しないですが、気持ち良くは思っていないはず。

彼が間違ったことを言ったのであれば話は別ですが、そうじゃないのなら「わかる~」「そうだよね!」と肯定したほうが喜んでもらえるでしょう。

3、興味のあることになると早口

「アニメが好きと聞いたので、『どんなのを観るの?』と聞いた途端、急に鼻息荒く早口で喋り出した。

その変貌ぶりが怖すぎて、軽く引いてしまった」(33歳/営業)

自分の好きなことだからこそ、つい熱くなってしまいがち。でも全く興味のない人からすると、「急にどうした!?」とビックリしてしまいます。

趣味を押し付けられている気にもなってしまうので、ほどほどなトーンを心掛けましょう。

4、何でも自分の話に持っていく

「俺が話しているのに、彼女は『私もそういうことあったよ~』『まぁ何とかなるでしょ!』と、自分の話に持っていく。

いやいや、そういうことじゃないんだよ。俺はグチさえ言っちゃいけないの?」(26歳/IT)

会話ドロボーって、された側はどんどんストレスが蓄積されていきます。

「いつも自分の話に持っていって、自己主張すごいな……」「もうこの子とは会わないようにしよう」と距離を置かれるハメに……。

たとえ彼が会話下手だったとしても、それをうまくエスコートしてあげましょうね。

おわりに

楽しくなると、つい無意識に自己主張強めになってしまう人も多いはず。

でも常に聞き役に徹するのって、面白みがなくてつまらないもの。

日頃から自分中心の会話になっていないか、注意しておく必要がありそうですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)