彼を怒らせる行為

もうすぐGW。そのため彼との旅行を計画している人もいるのでは?

しかしいつもより長時間一緒にいる旅行では、いままで彼に見せてこなかった素が出てしまうことも。

そのため旅行を機に、破局してしまうカップルも少なくないようです。

そこで今回は「彼女との旅行中、思わずイライラした瞬間」についてご紹介します。

彼を怒らせる行為

1、ヒール靴で「脚が痛い!」

「もともと女性らしい服装が好みの彼女なのですが、旅行にヒールで来たんです。

そしたらちょっと歩いただけで『脚が痛い!』『ホテルに帰ろうよ~』と言い出して。

観光メインで組んでいたのに、急遽変更になりました……」(31歳/営業)

旅行なのですから、知らない土地に行く、そしてたくさん歩くのはわかっていること。

それなのに高いヒールを履いて、「脚が痛くて歩けない~」と騒ぐのは自分勝手ですよね。

彼だってどうすることもできないからこそ、イライラしてしまいます。

見た目より機能性重視で、旅行はスニーカー、もしくはパンプス等にするべきでしょう。

2、渋滞や待ち時間に急かしてくる

「渋滞にハマってしまったときに、彼女がスマホをいじりながら『まだ動かないの?』とキレ気味に言ってきた。

俺は運転して疲れているのに、そんな言い方はないんじゃない? って思った」(35歳/IT)

長期休暇に出掛けようと思うのはみんな同じ。そのためどうしても渋滞や待ち時間が長くなってしまいます。

でも我慢できずに「まだ?」「早くしてよ!」とイライラする彼女は、子どもみたいでガッカリ。

一緒にいるこっちが恥ずかしくなってきます。

たとえばテーマパークで遊んでいるときや、ご飯を食べているときに楽しいのは当たり前。

それまでの長い待ち時間をいかに和やかに過ごせるかが、今後のふたりを左右すると思いますよ。

3、ホテルでの過ごし方が合わない

「次の日に備えて早く寝たかったのに、彼女は大音量でテレビを観ていた。

しかも明け方にゴソゴソとお風呂に入ってうるさすぎたし……。その後睡眠不足で頭が痛かったです」(27歳/広告)

1日お出かけして、やっとゆっくりできるホテル。

しかしホテルでの過ごし方が全く合わないと、疲労やイライラはピークに。

たとえば彼もお風呂に入りたがっているのに、自分が先に入って長湯しちゃうとか……。

こういうときは「私お風呂長いから、先入って良いよ」と譲れば済む話ですよね。

ひとりで行動しているわけではありません。相手の気持ちをくみ取ることも大切ですよ。

おわりに

旅行って楽しいだけじゃなく、トラブルやハプニングがつきものです。

それらを一緒に乗り越えられれば、お互いにイライラすることもなく、むしろ結婚を意識できるようになりますよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)