プロポーズされるコツ

お付き合いが長くなったら「そろそろ彼からプロポーズがあるかも」とソワソワするもの。

でも、なぜかプロポーズしてくれない、その気配がない彼には不安が募りますよね。

今回は、そんな彼からプロポーズの言葉を引き出す方法を検証してみました。 

プロポーズされるコツ

幸せな結婚生活を想像できるような姿を見せる

男性は、お付き合いしている女性に対して将来像を描けないとプロポーズをする気になれません。

贅沢で勝手な理想ですが、きちんと整理整頓された部屋とか、美味しい手料理を食べたいとか、仕事から帰宅したら奥さんの可愛らしい笑顔がある、などなど。

正直、これらは男性側のファンタジーでしかないですし、共働きなら難しい。ましてや子どもが生まれたら無理なことばかりです。

それでも男性は、夢を見たい生き物。結婚前&新婚の時期にはがんばってあげても良いでしょう。

また、もし現在は不摂生な生活を送っているなら、習慣の見直しをして、結婚という共同生活へ適応できるくらいには改善しておきたいですね。

「将来を考えて貯金中」や「料理教室に通い出したよ」のようなアピールも有効ですよ。

一緒に頑張るという姿勢を見せる

彼が結婚に進めない理由で最も多いのが、経済的な不安です。

最近は、大手企業と言えども安心できないですし、経済的にデメリットの多い非正規社員として働く男性も少なくありません。

これらの要因から、結婚して家族を養うことに自信が持てず、なかなかプロポーズに進展できないのです。

つまり、不安を払いのけることができれば、彼はプロポーズをしてくれるはず。間違っても「専業主婦になりたい!」や「結婚したら仕事は辞める」などと言ってはいけません。

例えば、「結婚しても私は働くし、二人でがんばろう」とか、「それぞれひとりで暮らすよりも、いっしょに住んだ方が安く済んで経済的だよね」など、女性側から提案してみると安心材料になるでしょう。

どんな環境でも暮らせるアピール

転勤しかり、Uターン・Iターンしかり、移住して生活や仕事をすることは珍しいことではありません。

転勤が多い会社に勤務していたり、出張が多い仕事をしていると、「結婚相手に迷惑や負担をかけてしまわないか?」と気にする男性もいます。

「奥さんがその土地に慣れなかったら」「新しく築いた人間関係に馴染めなかったら」という心配は尽きません。

そんな彼の思いを察したら、「どこまでもあなたに付いていけるよ」と宣言しましょう。場所にこだわらずに行きたいことややりたいことが多い男性にとっては、とても嬉しい言葉に間違いありません。

まとめ

女性が待ちに待っているプロポーズは、責任感の強い男性だからこそ、なかなかできないでいるものです。

でも実際は“案ずるより産むが易し”なんですけどね。

上記の例のような方法は代表的なものなので、他にも彼の状況に応じた不安や心配があることでしょう。

それは彼をよく見ていたら分かるはず。結婚へのストッパーになっている要素を取り除いてあげて、プロポーズの言葉をgetしてくださいね。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)