彼女への気持ちが冷め始めてきたら、自然とそれは言動にも表れてくるものです。

そういった変化に気づかないままでいると、そのまま別れへとどんどん向かっていってしまうことでしょう。

そこで今回は、彼氏が見せている「冷めたサイン」を紹介します。

何も「聞いてこない」

好きな彼女が何をしているのかは、男性だって気になるものです。
ある程度はスケジュールも知っておきたいという気持ちも、恋人同士であれば生じること。

「今日は何をしてたの?」「誰と遊んだの?」「明日はどこに行くの?」といったことを全く聞いてこなくなったのなら、確実に興味が失せてきているのでしょう。
また、自分の話や予定を言おうとしなくなるのも、同様に冷めてきている証拠なので、一度ふたりの関係性を見直した方がいいタイミングかもしれませんね。

いちいち「否定してくる」

あなたの言ったことやこれからやろうとしていることなどに、いちいち否定的な意見を言ってくる。
そんなことが多くなってきたら、彼氏の気持ちが冷めてきているサインのひとつかもしれません。

冷めてくると、彼女の言動にイラ立ちを感じたりするようにもなるので、それが否定や反論といった形で表れるのかも。
それがあなたのためを思っての反対意見なのであれば愛情なのでしょうが、頭ごなしにただ否定してくるだけなら、注意した方がいい状態ですよ。

「いいムード」を嫌がる

彼女への気持ちが冷めてくると、だんだんと“女”として意識することもできなくなってきます。
そうなってくると、変にいいムードや甘い雰囲気になることを毛嫌いしたり拒絶したりすることもあるかも。

近づいていったらスッと避けたり、ベタベタしようとしたら適当な理由を言って逃げていったりするのは、まさにその典型でしょう。
いい雰囲気になりそうなのを意図的に潰している感じが見られるのなら、もうそういう気持ちになれないという表れでもあるので、かなり危険度も高いと言えますよ。

「長時間」は過ごさない

デートは一応するものの、なんだかんだ理由をつけて短時間で終わらせることが増えてきた場合。
これは単純に、あなたと長時間を過ごすことが無理になってきているという証拠であるでしょう。

朝から一日中デートをしたり、何泊かの旅行に出かけたりなどをしてくれなくなったら、早急にふたりの関係を改善や修復するべきとき。
そのままの状態では、会うのが面倒になったり、忙しいと嘘をついて会わなくなったりする可能性も非常に高く、破局へと突き進んでいってしまいますよ。

おわりに

気持ちが冷めてきているからといって、確実に関係が終わるわけではありません。

気持ちが完全になくなってしまう前に修復できれば、より深い絆が生まれることだってあり得ますからね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)