素っ気ない態度や雑な扱いをされると切ないですよね。しかも、他の女性には優しかったりしたら、「それって差別じゃない?」なんて思ってしまいます。

でも、もしかしたら自分にも責任があるかもしれません。知らず知らずのうちに男性から雑な扱いを受けやすい女性になっているのかも?!

見た目などの分かりやすい点は別にして、どんな女性が雑な扱いを受けるのかまとめてみました。

自信がない・自分の意見がない

自分に自信がなかったりでオドオドしてたり、優柔不断だったりすると、自分の意見をはっきり言えません。そういう人は、Sタイプの男性のみならず、誰からも雑に扱うターゲットNO.1です。自分の意見がない人は尊重されないということを覚えておきましょう。

例えば、デート中に「何食べる?」「どこにいく?」と聞かれた時に「何でも良いよ」「どこでも良いよ」と答えてしまう女性。自分の意見が全くないと、つまらない女認定されるだけでなく、ぞんざいに扱われます。

もし、自分なりに彼の意見を尊重しているつもりなら、大間違いです。相手任せで完全受け身なのは、責任感がない、責任を取りたくないという表れですから。

尽くしすぎ・甘やかしすぎ

男性は、尽くされすぎると調子に乗ってしまうものです。そのうち色々と女性に注文をつけてきたり、相手のことなどおかまいなしに自分のやりたい放題の亭主関白の夫ようになるかも。そんな風に男性を王様にしてしまったら、家来や奴隷のように雑に扱われるだけでなく、お金や生活まで頼られることになりますよ。

女性の中の母性本能が働いて「尽くしたい」という思いがつのるのは当然だけど、ある程度の線引きは必要です。自分は母親ではなく、恋人。対等な存在であるべきだと思い直してくださいね。

品がない・だらしない

恋愛だけではなく、人間関係すべてに言えることですが、品がない女性はどうしても軽んじられて、雑な扱いを受けることが男性に比べて多くあります。逆に、品がある女性は、無意識のプレッシャーを放っているのか「うかつなことをしちゃいけない」と思われる存在です。

品性は、挨拶のひとこと、座り方ひとつからでも分かるくらい言動すべてに表れます。上品になれとは言いませんが、だらしない言動は慎みましょう。また、軽はずみなことはせず、自分自身を丁寧に扱うだけでもまったく違いますよ。

まとめ

他人をぞんざいに扱う人というのは、相手を選んでやっています。「こいつは雑に扱っても大丈夫だ」と思った相手にしかしません。男性には優しくされたいし、ちやほやして欲しいと多くの女性は思っているでしょう。それなのに、いつも雑な扱いを受けてしまう理由は、女性側にも問題があるのですね。

男性から丁寧に扱ってもらいたい・気を遣って欲しいと願うなら、最低限の身なりを整えて、自分を大事にしている印象を与えましょう。また、自分の意見を持って、言うべき時には言うことも大切ですね。

もちろんこちらから相手に気を遣ったり、丁寧に対応したり、好印象を持ってもらう努力も有効ですよ。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)