年下彼氏 かわいい

自分は年上の男性と付き合うのが向いているのか、それとも年下くんと付き合うのが向いているのか?

そんな女性たちの中には「どうしても年下くんと付き合いたい!」「年下くんに良く思われたい!」と願っている女子もいるでしょう。

そこで今回は、「年下君が年上の彼女に望んでいること」について、一緒に見ていきたいと思います。

年下の男子とお付き合いしたい女子必見です。

年下彼氏 かわいい

1.「貧相な」デートでも嫌いにならないで

年下くんはお金がありません。そして気の利いたデートスポットを知りません。また、お金がなくとも2人で楽しめるデートの方法を知りません。

だから、気が利かない、お金がかかってない「貧相な」デートしかできません。

「そんな僕のことを怒らないでね」「愛想を尽かさないでほしい」これが年下くんのホンネです。

彼女のほうが年上で、また女子ということもあるのだから、デートスポットをたくさん知っていますよね?あなたが年下くんをうまくデートに誘って、あなたのデートプランで楽しんでみては?

2.うまくリードしてもらいたいなあ

男って「みんな」年上のきれいなおねえさんにリードしてもらって、手取り足取り色んなことを教えてもらいたいと思っているんです。たとえばエッチのときなんかもそうです。

たとえ彼が年上で、彼女が年下であっても、彼は彼女のことを「きれいなおねえさん」と思う瞬間なんていっぱいあるのです。そもそも女子はみなさん、男から見たら「きれいなおねえさん」なのです。

実際に年上のおねえさんと付き合うことのできた男は、だからラッキーなのです。文字通り年上のおねえさんに手取足取りエッチなことを教えてくれるチャンスが到来したのだから。

変に恥ずかしがって、彼に「え?またイチャイチャしたいの?」と言うのではなく、「今夜は一緒にお風呂入ってイチャイチャしようね」などと年下くんを導いてあげてください。彼はそれを望んでいるのだから。

3.年上の彼氏をつくって俺を振らないで

年下くんはわかっています。俺みたいに仕事が半人前でお金がないような男なんて、年上のかわいい彼女にすぐに振られるだろうと。

俺のことを振った彼女は、年上の俺より仕事のできる男と付き合うにちがいないと考えています。「男性は仕事ができて、多少の経済的余裕がないとモテない」この認識は、すべての男が共通して持っているものです。

だから彼は年上の彼女に願うのです。いきなり年上の彼氏をつくって、俺のことを振らないでね、と。ですから、年下くんが頼りないときがあっても、優しくフォローしてあげてほしいのです。

おわりに

彼女が年上で彼氏が年下、という場合、女子側が世間が求める「女らしさ」に対して少しわずらわしい思っているように感じるときがあります。

「女らしさ」とか、いわゆる「普通の女性」に求められる世間の基準などは、気にすることではなく、「私は私として生きていきたい」と願っている女子が、年下くんと付き合う傾向にあるように思うのです。

年上の男と付き合ったら、「女らしさ」を求められるし、「普通の女性」の感覚で「普通」のことをしないといけない……。

でも、私は自分らしく「こうやって生きていきたい」という理想がある!みたいな、彼女たちにはそんな我が道をゆくかっこよさを感じるのです。外国人の男性と付き合う女子に感じるかっこよさにも、似てるかもしれません。

世間が言う「女らしさ」とか「男らしさ」なんて、本当に気にすることではありません。そんなかっこいい女子がもっとこの世に増えるといいなあと思うのです。

(ひとみしょう/作家)

(愛カツ編集部)