男性 段ボール

春は新しい環境・生活に変わることの多いシーズン。このタイミングで新居に引っ越すという人もいるでしょう。

そこで今回は、引っ越しに手伝いに来てくれたものの、ガッカリせざるを得なかった……という彼のダメ行動を女性たちに聞いてみました。

「わかるわかる!」と共感できるエピソードがあるかも?今回は厳選して3つご紹介します。

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重い荷物が運べない

「引っ越しを手伝いに来てくれた彼。『何手伝ったらいい?』と聞かれたので、『重い荷物をお願い!』と頼んだんです。しかしそれから一向に部屋に入ってこず……。

様子を見に外に行くと、荷物を持ち上げて2・3歩進んでは荷物を降ろすを繰り返している模様。『大丈夫?』と聞くと、『重いの苦手で……』としんどそうな彼に、内心ガッカリしてしまいました」(25歳/不動産会社)

力仕事の多い引っ越しは、女性だけでは心もとないもの。彼が手伝いに来てくれるとあれば、おのずと期待してしまいますよね。

だからこそ、そんな時に彼が重い荷物を持てず四苦八苦している姿を見ると、正直残念に思ってしまいそう……。

でも、力仕事が苦手なのに手伝ってくれようとする、その気持ちが何より大事。多少頼りなかったとしても、「ありがとう!」と感謝の言葉を伝えてあげられると◎。

引っ越し屋さんを監視する

「先日引っ越しをしている時、彼も手伝いに来てくれたんです。私も忙しく荷物を運んでいるのに、彼はただ立って引っ越し業者さんをジロジロ見ているだけ。

業者さんが重い荷物を運んでいる時なんて、『危ない!危ない!ちゃんと見ろよ』とか『もうちょっと丁寧にお願い』などと指摘していたんです。

手伝いもしないくせに、口だけ出している彼を見て本当ガッカリ。彼の人間性が見えたような気がしました……」(27歳/保険会社)

いくらプロにもお願いしているとはいえ、引っ越し中何もせずに口ばかり出している姿は、あまり印象が良くないですよね。それが自分の彼ならなおさら……。

でも中には、実は自分が何をしていいのかわかっていないだけという人もいるかも。彼にやってほしいことがあれば、まずは彼女側が具体的に指示してあげるのも良さそうです。

疲れたを連呼する

「社会人になる時初めて引っ越しをしたんです。その時付き合っていた彼も手伝いに来てくれたんだけど、まだ始まって間もない段階から『疲れた』と言い出し、1時間後には何をするにも『疲れた』しか口にしないほど……。

さすがに私もイライラして、『じゃあもう手伝わなくていいよ!帰れば』と言ってしまい、そのまま喧嘩に。忘れたい引っ越しの思い出です」(26歳/栄養士)

引っ越しって、確かに重労働で時間もかかるし疲れるもの。そんな中頑張っているのに、隣で「疲れた」を連呼されると、イライラしちゃいますよね。

でもそこはぐっとこらえて、「こんなとこまでやってくれたんだ!」や「すごいキレイになってる!」など、彼が「手伝い甲斐がある」と感じられるような言葉かけをしてみましょう。

彼のやる気スイッチを入れてあげられれば、気持ちよく引っ越しを終えられそう。

 ガッカリだけで終わらせない!

引っ越しは実際にやってみると結構大変なもの。引っ越し中に彼のガッカリする言動を目にしたとしても、「せっかく手伝いに来てくれたんだから」といったん思い直してみて。

まずは彼への感謝の気持ちを忘れず言葉にして伝えることで、2人の仲もより深まるかもしれませんよ♡

(愛カツ編集部)