カップル 彼氏怒ってる

あなたや彼を直接的に表す「名前」。

名前の頭文字、ひらがな50音の組み合わせの中から、「相性が悪い相性カップルTOP10」を占います。

あなたの名前の頭文字と、気になる彼の名前の頭文字はあるでしょうか?ワースト10位から1位の順での発表です。

「が」や「ぴ」などは、濁点や半濁点をとったひらがなにして占ってください。

カップル 彼氏怒ってる

●10位「め」の女性×「の」の男性

とにかく強い女である「め」の女性(例:めい、めぐみ)。仕事もバリバリとこなし、自分の運命を切り開いていきます。

一方、「の」の男性(例:のぼる、のりあき)は気が優しく穏やかな性格。タイプが違って合いそうですが、「め」の女性は彼に遠慮なく「あれ買ってきて」「これ頼んでいい?」とたくさんのお願いをしてくるので、一緒にいるほどに彼は疲弊してしまいます。

一緒にスポーツをして対等な立場で競うと、お互いのパワーバランスがとれてくるでしょう。

●9位「り」の女性×「と」の男性

男女 こっち向いて

「り」の女性(例:りえ、りな)はおしゃべりな小悪魔女子。「と」の男性(例:とおる、とうま)は一見優しい人ですが、実はプライドが高い人。

「り」の女性の気まぐれなところがカワイイとは思えず、馬鹿にされているように感じてしまいます。女性側も、そんな彼の気持ちを敏感に察します。

そんな彼にはちゃんとマジメに付き合おうと思っていることを伝えましょう。

●8位「し」の女性×「か」の男性

クールで気が強い「し」の女性(例:しおり、しずか)と、積極的で気が利く「か」の男性(例:かずき、かいと)。お互いのために良かれと思ってやっていることがお互いツボにはまらず、イライラする相性です。

「今週は忙しかったから気晴らしよう」と一緒に考えるのいいのですが、片方は「登山しよう!」、もう片方は「家でDVD観よう!」といった感じで、お互いの歯車が妙にかみ合いません。

女性側が妥協することが、相性好転の秘訣にもなるので、彼のやりたいことを尊重して一緒に行動しましょう。

●7位「こ」の女性×「い」の男性

ちょっと気が小さく繊細な「こ」の女性(例:ことみ、こなつ)、専門分野に没頭する「い」の男性(例:いっせい、いつき)。

彼の才能を好きになって付き合っても、気持ちが届きません。彼もまた、彼女の気持ちをくみ取ることができないでしょう。お互い近寄ろうとはするけれど、何もできず遠目で見ている感じ。陶芸など芸術的なことをふたりでやると、心が近づきます。

●6位「や」の女性×「か」の男性

カップル 見つめあう

社交的で野心のある「や」の女性(例:やよい、やすえ)。頭の回転が速い「か」の男性(例:かずき、かいと)とは、仕事のパートナーとしてはいいのですが、相性の良いカップルになるのはとても難しい関係です。

お互いを利用しようとするビジネスライクな考えが抜けず、気が休まりません。お笑いなど気軽なモノを一緒に見て、心を楽にすることから始めましょう。

●5位「う」の女性×「め」の男性

神経質な性格の「う」の女性(例:うみか、うらら)、自分勝手で強引な性格の「め」の男性(例:めぐる、めいと)は、一緒にいるだけで神経がすり減る関係です。

気にしないようにしても、相手の行動がつい目についてしまい、どうでもいいことも気に障るので、お互いイライラが募る一方……。無理をしてでも、本音を言い合うようにしましょう。それが、関係改善の突破口となるはずです。

●4位「ひ」の女性×「る」の男性

お互い物静かな性格で、ケンカとは縁遠いような2人。しかし2人きりになると、「ひ」の女性(例:ひろみ、ひなこ)は「る」の男性(例:るい、るか)に意味もなく当たってしまいます。

彼としては、なぜ当たってくるのか全く理由がわからず、2人の関係に入ったヒビは大きくなるばかりでしょう。2人で一緒に料理を作って食べるようにすると、距離が縮まります。

●3位「き」の女性×「あ」の男性

意地っ張りで子どもっぽいところがある「き」の女性(例:きみえ、きょうこ)と、意志と信念が強い「あ」の男性(例:あつし、あきひろ)。

先生と生徒のような立場ならいいのですが、恋愛となると別。彼の言うことはどんなことでも説教っぽくなり、それを素直に聞くことなど到底無理な「き」の女性。

ケンカの後、好きだという気持ちを都度伝えれば、関係も和らぐでしょう。

●2位「ら」の女性×「し」の男性

自分のことで頭がいっぱいになる傾向がある「ら」の女性(例:らん、らら)。冷静に話を進めようとする「し」の男性(例:しんじ、しんいち)とはケンカはもちろん、普通の話し合いも平行線に。

日常のことを話しているだけでも「ら」の女性はついついヒステリー気味になり、彼もウンザリ。とにかく気が合いません。まずは気持ちが落ち着かせて、お互いの立場になって話し合うことが大切でしょう。

●1位「ね」の女性×「せ」の男性

「ね」の女性(例:ねね、ねる)は気苦労が多いタイプで、「せ」の男性(例:せいいち、せいご)は個性的なアーティストタイプ。頼まれてもいないのに、彼の仕事や生活に対して心配をしてしまいます。

彼は誰かに干渉されることがイヤなので、ハッキリ言って「うっとうしい」と思うのです。適度な距離を保ち、焦らず時間をかけて付き合っていけば、少しずつですが歩み寄れるはず。

●さいごに

頭文字の相性に限らず、占いをすると「相性の悪い運命」というのはどうしても出てきてしまいます。

しかし、定められた運命も、名前の音が持つ力をよく理解することで変えていくことができるのです!

(瀧天貴/占い師)

(愛カツ編集部)