職場で好印象を感じる

男性たちは女性の“社内での何気ない行動”に好印象を持つものです。

もしあなたの周りに人気者と言われる女性がいるなら、日頃の行動にヒントが隠れているのかもしれません。

今回は女性の社内での行動をテーマに、男性が「いいな」と思う、好印象を与えられる異性の例をご紹介します。

職場で好印象を感じる

「手伝いますよ」と声をかけてくれる

「忙しいのを察してくれて、『手伝いますよ』と声をかけてくれる女性は好印象。

他の部署に資料を届ける、備品を取りに行くなど、自分が席を離れられないときはとっても助かります。

周りをよく見てるんだな~と感心します」(27歳/食品メーカー)

忙しいからと誰かに仕事をお願いするのは、なかなか言い出しにくいこともありますよね。

そんなときに自ら声をかけられる女性は、周囲への気遣いができているということ。

男性にとっては助け船になり、好印象をゲットできます。

日頃から周囲の状況をじっくり観察して、フォロー上手な女性を目指すのはいかがでしょうか。

近すぎず遠すぎず、絶妙な距離感

「同じ部署のAさんは、人との距離の取り方が上手い!

よそよそしい態度の女性には話しかけにくいんだけど、Aさんみたいに明るく答えてくれたり積極的に話しかけたりしてくれる女性は好印象ですね。

しかも近すぎない距離感を心得てるから、『妙に近いな~』って思われることもなさそう」(27歳/印刷会社)

社内での距離感の見極めは、人間関係を保つうえで大切な要素のひとつです。

やたら距離が近いと相手に不快感を与えたり、遠すぎても親しみやすさがなくなったりするので、“近すぎず、遠すぎず”がベター。

親しみやすい好印象な女性を目指すには、人との距離感に注目してみましょう。

フロアの移動は階段を使う

「うちの会社はほとんどの人がエレベーターを使うんですが、そんな中で積極的に階段を使ってる女性がいます。

声をかけると『体を動かすと気分がすっきりしますよね!』と笑顔で返してくれてとても好印象でした」(25歳/IT関連会社)

社内では時短や体力の面でエレベーターを利用する人が多いもの。

誰もがエレベーターを利用する中で、1人階段を上り下りする女性がいればきっと目に留まりますよね。

こちらの女性の気分転換になるという考え方はもちろん、爽やかな返しも男性への好印象に影響しています。

普段エレベーターを利用しているなら、階段利用も考えてみるといいかもしれませんね。

普段から少しでも意識してみて

普段の何気ない行動を意識するだけで、社内の男性からの印象が変わるかも!

「社内に気になる人がいる」「同じ仕事をするチームとして好印象を持ってもらいたい」そんなときはぜひ参考にしてみてください。

もしかしたら恋のきっかけになるかもしれません♡

(愛カツ編集部)