年下にモテるには

年下男子からやたらとモテる、姉御肌な女子っていますよね。

逆に、同じ姉御肌気質でも、モテない、恋愛対象にされない女子もいます。この違いは、どこにあるのでしょうか?

今回はモテる姉御女子とモテない姉御女子の「決定的な違い」を紐解いていきます。

年下くんにモテたい方は、ぜひ参考にしてくださいね!

年下にモテるには

年下に寛容かどうか

モテない姉御女子の中には、年下男子くんは上司やお姉さんのように厳しい人を求めていると思っている人もいるかもしれません。

もちろん、厳しさも時には刺激的でいいのですが、年下男子くんの本音のところは、やっぱり年上女子には寛容であってほしいと思っているんです。

年下男子くんにとって、年上女子は未知な存在です。特に恋愛経験が少ない男子はなおさらでしょう。失礼なこと言って叱られちゃうんじゃないか、下手なことを言ってバカにされちゃうんじゃないかという不安は常にあるものです。

そんな時に、多少の失礼やバカをやっても、大人の貫禄で「よくやった」と褒めてくれたら、年下男子くんは安心することでしょう。

この人の前だと失敗してもいいんだなと思わせられれば、もう虜にしたも同然です。

年下に合わせて会話ができるかどうか

モテない姉御女子の中には、大人の世界を年下男子君に見せつけようと自分の話ばかりする人がいます。

年下男子くんにとって、そんな話はなかなか響きません。大人の世界を垣間見たい気持ちはあるものの、多くは上司の訓示レベルに聞いているのが本音でしょう。

それよりも、年下男子くんに合わせて会話してくれる姉御女子の方がずっと好感がもてるんです。会話も弾むし、年齢の垣根を越えて友達のように仲良くなれますよね。

そんな気安い姉御女子はやっぱりモテてしまうもの。姉御を押しつけられるよりずっと距離が近くなりますよね。

この人と一緒にいたいと思わせられるかどうか

最後に姉御女子として、魅力があるのかどうかも問題です。年齢の上下に関わらず、一緒にいたいと思わない人はやっぱりモテません。

そのためには、それなりの会話の引き出しは持っていたいものです。

年下男子くん相手に、年上男子のように待ちの姿勢でいてもなかなか声をかけてくれたり、群がってくれたりはしません。

自分から年下男子くんの中に入っていく気持ちは大事ですね。

まとめ

年下男子くんとカップルになる年上女子も少なくありません。

それだけ、恋愛対象としては可能性が広がっているものでもあるんです。

だからこそ、恋愛の対象を広げる意味では積極的に年下男子くんとかかわっていくことも間違いではありません。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)