強がり女子の甘え方

本当は寂しいのに甘えることができず、強がってしまう女子っていますよね。

どう甘えていいのかわからない、甘えるとウザがられそうなど、どうすればいいのか分からないという人は多いのです。

そこで今回は、つい強がってしまう女子が彼にやるべき甘えかたをご紹介!今日からさっそく実践してみましょう!

強がり女子の甘え方

1.「お願い」にしてみる

彼に甘えるとなると、どうしても恥ずかしい、言えないという気持ちが前に出てしまうため、「ムリ!」と思ってしまいますよね。そんなときは、甘えるという感覚ではなくお願いする形を取ってみてはいかがでしょうか?

「お願いだから…と一言かませて彼に話をすると、彼も前のめりになって嬉しそうに聞いてくれます。ごくごくたまに、そのお願いだから…を使って彼に甘えています」(20代女性・会社員)

普段から強がってあまり寄って来ない彼女が「お願い聞いて~?」と来れば、きゅんとしてしまうに違いありません。

お願いとなれば、甘えるのとはまた違って、いろいろなことが言えるようになりますよ。

2.二人のときはスキンシップを大切に

甘えるのが苦手という人も、二人きりでいるときはスキンシップを大切にしてみましょう。

「お疲れさまー!なんて可愛くいう感じのキャラではなく、むしろ仕事はして当たり前ッ!ってツンツンキャラなので、労わりの姿勢はマッサージで示しています。自然とできるし、愛も伝わるかなと思って続けています」(30代女性・公務員)

周りに誰かいるとなれば、もちろん無理にくっつくなんてしなくても良いですが、他に誰もいなくて2人だけの世界に入ったときは、恥ずかしくてもあなたの方からアクションを起こしてみるのです。

寄りかかってみたり、彼の手や服の裾で遊んでみたり、マッサージするというのも有効ですね。

あなたの方からスキンシップをとることで、彼も嬉しく幸せな気持ちになってくれますよ。

3.「ちょっとだけ…」と言う

もしあなたが彼に甘えたくても甘えられないとき、「ちょっとだけ」を合言葉に彼に伝えてみましょう。

「腕まくらしてほしいときとかに、いつも強気な彼女がちょっとだけでいいからして欲しいって言ってきます。あれめちゃくちゃ可愛いと思います。素直じゃないけど甘えたい気持ちが伝わってきます」(20代男性・会社員)

「ちょっとだけ頭撫でて?」、「ちょっとだけハグして~」というように、本当に少しだけ甘えさせてもらうのです。

「ちょっと」と言いながら照れてるあなたを見て、彼も段々ドキドキしてくるはず。

思い切りは無理だけど、わたしだって甘えてみたい。そう思ってるあなたは「ちょっとだけいい?」と言ってみてくださいね。

おわりに

「彼に迷惑はかけられない」と、強がることしか知らない彼女。

彼からしたら、「もっと甘えてよ」と物足りなさを感じているかもしれません。

そんな彼の要望に応えるためにも、甘えられるスキルを身に着けておいて損はありませんよね。

これらを参考に、次のデートでぜひ試してみてくださいね。

(コンテンツハートKIE)

(愛カツ編集部)