女性 年上 シー

こんにちは、トイアンナです。

30代になると「あれ……年下もいいかも……」と考える女性が意外と多いようです。

それまではエスコートしてくれる男性に魅力を感じていたのに、しだいにペットのような年下男子を「かわいい」と思う余裕が出てくるのです。

しかし、そこで年下からモテる妄想だけをしていると、若い子へ下心を抱く危ないおじさんと同類になってしまいます。

そこで今回は「お姉さま」として年下にモテる女性と、30代非モテ女子の分岐点がどこにあるのかお伝えします。なお、顔はそこまで関係ありません。

女性 年上 シー

年下にモテる女性はカジュアルデートが得意

年下男子はあなたにおごるお金もなければ、デートコースの知識も不足しがち。

そこで「高級レストランじゃなきゃムリ。だって私、普段からそのくらいのお店で食べてるし」「てか、店くらい予約してよ。ありえない」とかっちりしたお店や、エスコートを期待していると年下男子はおびえてしまいます。

年下にモテるお姉さまは、初デートが「サイゼリヤ」「鳥貴族」「ラーメン屋」とリーズナブル。だからこそ誘われた彼も気楽に参加できていました。

誘い方もデートというより「今日サイゼ行きたい気分~。誰か空いてる人~?あ、●●くんまだ会社残ってんの?このあと行かない?」と軽くご飯を食べに行くようなノリで仲良くなり、恋に落ちたケースがしばしば報告されています。

デートだから、まずはランチに集合して、こじゃれたイタリアンで、それから次に……と、堅苦しく考えない。それが年下男子とカジュアルに出会える「お姉さま」の共通点でした。

年下にモテる女性は自分からデートに誘う

男女 職場

そして、先ほどの事例を見て1点気づいたことはありませんか? そう、年下男子にモテる女性は「デートに誘う」側なのです。

草食化がどんどん進む昨今、年下男子は自分からデートになんか誘ってくれません。いたら最低の遊び人か、勇気をそうとう振り絞ってくれた男性です。

ですからまずはあなたから声をかけましょう。といっても「デートしましょう」だと重い、いや怖い。「今日ご飯したいんだけどどう?」「なんか鑑賞券2枚もらっちゃったんだけどさ、前にこれ好きって言ってなかった?」などと軽いノリで誘いましょう。

2人きりのデートに誘うのが怖いなら、まずはグループからでも。とにかく彼と話す時間を増やすために、「カジュアルな場所へ」「自分から」誘うテクニックを身に着けてくださいね。

(トイアンナ/ライター)

(愛カツ編集部)