イタいLINE

気になっている彼とは、やっぱりLINEを続けたいと思うもの。

でもその思いが強すぎて、空回りしちゃってる女子が多数!

よかれと思ってやっていることが、彼には「イタイ」と思われて、あきれられてるかもしれません。

あなたもこんなLINE、送っていませんか?

イタいLINE

1、アイドル気取り!?自分のことばかり発信

「今日は◯◯で××を食べた~」「◯◯ちゃんとお揃いで××買っちゃった」…などなど、特に男性が聞いてもいないのに、いつも自分のことばかりLINEする人は要注意!

送る側は無意識かもしれませんが、「私が」「私が」というアピールに見えて、男性もちょっと引いてしまうようです。

中には、「自分のことばかり発信してると、アイドルと勘違いしてるのかと思う」なんて厳しい意見も。

コミュニケーションは言葉のキャッチボールです。一方通行で自分のことばかり発信すれば、共感したり、同情したり、そういった感情は生まれません。

彼は客観的にしかあなたのことを感じられず、あなたのことを品定めするだけになってしまいます。

時には相手のことを気づかう言葉なども投げかけて、2人でやりとりをするような、コミュニケーションを楽しんだほうがいいですよ。

2、疑問文ばかりで攻める

返事はやすぎLINE

コミュニケーションが大事とはいえ、相手のことばかり聞きたがるのもまた問題です。

LINEがすべて疑問文で、相手に答えさせることばかりとなると、男性の方も疲れてしまいます。

疑問文ばかりで攻める女性心理には、必ず返事がほしいという気持ちがこめられていると思いますが、男性からすれば「返さなきゃいけいない」というプレッシャーでちょっと息が詰まってしまいますよね。

男性の方も、女性が返事を欲しがっているから、疑問文でLINEを送ってくるということは、わかっているはずです。

でも、その期待やプレッシャーも同時に重荷と感じるようですよ。

こちらもやっぱり言葉のキャッチボールが大事です。無理やり質問につなげず、時には自分のことも話したり、空気を読んだりして会話を終わらせるのも大事。

3、既読と返事がリアルタイム

質問連投LINE

LINEで返事をしたらすぐ既読になり、まるでチャットのように返事が返ってくる…。

レスが早いのはありがたいですが、あまりにこれが続くと、「この子ずっとLINE確認してるのかな」って思うそうです。

好きな彼女ならかわいいって思えることも、まだそういう段階でない男性にとってこれは重い!

重いを通り越して、恐怖すら感じてしまう人もいるのだとか。

たとえ彼に対する思いが強くても、まだ相手はあなたのことが好きかどうかもわかりません。

いきなり近づいたら、男性だってビビってしまいます。最初からアクセル全開はキケンです。

一方的なLINEは引かれる

気になる彼とはいえ、相手はどう思っているのかはわかりません。

温度差が違うので、一方的に攻めていくのは逆効果です。少しずつ距離を詰めていかないと、うまくいく相手でも警戒されてしまいますよ。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)