セフレの境界線

彼と付き合ってみて、なんだか誠意が感じられないと感じたとき、「私って遊ばれている?」って疑ってしまうもの。

特に、出会いの場がナンパスポットだったり、行きずりでエッチしちゃったりした場合は、自分の行動も軽率だった分、余計にそう感じてしまうものです。

今回は、みんなはどんな時に「遊ばれている」と感じるのか、また、そんな時はどう対処したらいいのかを紹介します。

セフレの境界線

あなたに関する情報を覚えていない

付き合っているのに、あなたの情報をまったく覚えていないという彼は問題です。

もちろん、人は忘れる生き物ですから、この前のデートで食べたものや、好きだと言っていたアイドルの名前を忘れたというのはよくあることで、神経質になることはないと思います。

しかし、あなたに関する基本的な情報、例えば、住まい、兄弟構成、出身校、など基本的なことをインプットしていない男性は要注意。

これはもう、完全に遊びといっていいでしょう。好きな女性のことはなんでも聞きたいものですし、自然と覚えてしまうものです。

それなのに、何も覚えていないのは、同時進行でほかの女性がいるか、あなたに全く関心がないかのどちらかです。

何度も「どこに住んでたっけ?」「兄弟っていたっけ?」なんて聞いてくるようなら、こういう男性はあなたと深く理解し合おうとも思っていない証拠。さっさと別れた方がいいでしょう。

体調の悪い時は会いたくない

女性のカラダが目的の男性は、女性の体調が悪いと会いたくないといい人もいます。

それは、エッチするという目的が果たせないから。遊ばれているといってもいいですよね。

付き合っているうちに、体調が悪くても会いたいといってくれるようになったら、彼もカラダだけでなく、あなた自身が目的になったサインだと思います。

カラダ目的の彼を、ギャフンといわせるには、体調のいい日に会っても、カラダを許さないというのもいいでしょう。

「ホテルに行かないデートもいいよね?」と言われれば、彼もそれ以上言いようがありませんね。

好き?って聞いても濁す

「好き?」って聞いても、好きって言わない彼は遊ばれている可能性は大きいでしょう。

一般に考えたら、エッチまでしておいて、好きじゃなかったというのも問題ですよね。

時には男性側は好きかどうかわからない、答えられない時期というのもあるかもしれませんが、もしかすると他に女がいてまだ別れていないのなら、好きといわないことが彼の誠意なのかもしれませんし、あなたのこともっと知らないと好きかどうかわからない、という理由かもしれません。

「好き?」と聞いて濁してきたら、「嫌いなのね」と質問を重ねてみましょう。ちょっとでも気があれば、なんとか誤解を解きたいと思うはずです。

まとめ

遊ばれているとわかれば、その人との恋ももう終わりです。

彼が遊びと割り切っている以上、なかなか先は望めません。

遊びの彼を本気に変えることも不可能ではないですが、苦労するよりも新しい恋を探したほうがいいかもしれませんね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)