LINE こわい

気になる彼とのLINEは返事がきているかどうか気になるものです。

ときには何度もLINEを見すぎて、ついつい思い詰めてしまうことも。また、ついつい勢いで送ってしまったけど、あとで見返して赤面しちゃうような内容のLINEだった……なんてこともありますよね。

改めて見直してみて、あまりの恥ずかしさに彼と顔を合わせるのもためらう……なんてことになったら、本末転倒です。そこで今回は、気になる男性に送らなければよかったと、女性たちが後悔したLINEを3つ紹介します。

LINE こわい

1.酔った勢いで思わず告白

酔った勢いで思わず気になる彼に告白してしまった女性はけっこういるようです。

ずっと思っていた相手だからこそ、酔ったときにはついつい抑圧されていた気持ちが爆発してしまうのでしょう。ですが、勢いに任せた告白は絶対によくありません。

自分の気持ちだけで突っ走ってしまいがちですし、相手からすれば、あなたのことをまだよく知らないかもしれないのに、いきなりこんなLINEを送られてきたら、ドン引きですよね。

それに、酔っているということがわかれば、それを本気と取ればいいのか冗談と取ればいいのかも悩んでしまいます。

こういう酔った勢いのLINEは思わず大胆なことを書いてしまうので、後で読んで赤面しかありません。彼との関係もかえって気まずくなるのかも。酔ったときはLINEはしないようにしましょう。

2.返事を何度も催促してしまった

気になる彼からの返事を心待ちにしていたとしても、それが知られるのは少し恥ずかしいものです。

ですが彼を思うあまり、なかなか来ない返事に、何度も催促するようなLINEを重ねてしまう、という人がいるようです。

例えば、返事がないからといって、「私の送った文章わかりにくかった?」とか「返事がないけど、ちょっと忙しいときだった?」「またでいいので、連絡してね」など、何度も何度もLINEを重ねて、結局催促してしまうのはかっこ悪いですね。

あとで見返して、かなりLINEの返事を求めているなと思われてしまうかもしれません。そうなると、ちょっと焦ってる感じで恥ずかしいですよね。

送る前に一度冷静になって!

3.既読スルーをされ、ひどいと言ってしまった

既読しているのにそのまま返事がないのは、彼の返事を心待ちにしている身としてはいたたまれない時間です。

すでに既読が入っているのに連絡がないなんて、これほど心待ちにしているのに返事がないなんてと思うと、ついつい不満も出てしまいます。

そこで、ついつい「既読スルーするなんてひどい」と言っちゃう人も多いようです。

ですが、後で読み返したら、まるで返事に飢えていたように見えて恥ずかしいですよね。飢えているなんて思われたら最悪なので、何度も催促するLINEは控えたほうがいいですね。

また、彼の負担にもなってしまいますので、気を付けましょう。

まとめ

あとあとで見て赤面するLINEは、彼のもとにもあなたのもとにもずっと残るものです。

よく練った上で恥ずかしくないものを送るようにしましょう。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)