「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

冷めかけている彼を振り向かせるにはどうしたらいい?こんな悩みを抱えている読者もいるのではないでしょうか。

今回は、冷めかけている男性心理も交えながら、僕なりに考えるベストな提案をしたいと思います。

冷めかけた心を復活

冷めかけている状態は、かなり難しい

正直、男の冷めかけている気持ちを引き戻すのは、かなり至難の技です。

「冷めかけている」と彼女に気づかれている時点で、僕から言わせると、「冷めている」というゾーンに入っているからです。

それは、イコール気持ちが固まっているということ。だから難しいんです。

こういう時って、無理に押しちゃダメなんです。くわしくはこのあと説明します。

第三者を巧みに利用する

冷めかけている状態は、かなり難しいと言いました。それは、自分で「私と別れたら後悔するよ。」「わたしはあなたにとって最高の女よ。」と、ストレートに言っても全く効果はないですし、逆にマイナスに働くだけ。この冷めかけた状態では、あなたの言葉に聞く耳をもっていません。

こういう場合は、第三者に代弁してもらって「あなたと別れたら後悔するよ」と諭すようにやさしく伝えてもらうほうが、まだチャンスはあります。

ベストな第三者とは、あなたのことや彼のことをよく理解している、共通の仲の良い友達のことです。

そう考えると、つきあっている間に、お互いの友人を紹介してコミュニティを作っておくことはすごく大事なことだと思います。

長期戦に切り替える

もうひとつ、短期戦で勝負しようとしないこと。どうしても焦ってしまって、すぐに修復しようと動いてしまいたいと思うんですが、無理に食い下がっても無駄です。

こういう時の彼女からの「別れないで」としつこく言われるほど、嫌ことなんてありませんから。ここは、長期戦に切り替える。ぶっちゃけていうと、冷めかけている時より、冷めきった、いや、冷めきり終わったあとのほうが、よりを戻すビックチャンスが眠っています。

なぜなら、男という生き物は、別れたあとに、前彼女のことを懐かしむ瞬間が誰にでも一度は訪れるからです。

それが、別れてから3ヶ月~5ヶ月の間くらいかなと思います。このタイミングに、「元気にしてる?」と、さらっと餌を巻くほうが、喰いついてくる可能性が高いので、これも覚えておくといいかもです。

情に訴えかける

別れてほしくない気持ちを、「別れないで。」という、ありきたりな言葉で伝えても、冷めかけた男にとっては、響きません。

僕の提案としては、今までの未熟だった反省の念を彼にぶつける方が可能性は高いと思います。

例えば、「今まで、わがままばかり言ってごめんね。これから、○○くんのことも気遣える私になるから。」のように、彼が自分のことを嫌いになりかけている理由を、想像し、謝るような言葉で訴えかけるほうが効果的ですよ。

最後に

彼の冷めかけた様子は、表情や会話の端々にぶっきらぼうさや、冷たさが出ていることがあるんだと思います。

まずは、そう思わせてる理由を振り返ってみることが大事だと思います。

仮に、他に好きな人ができたからとしても、それは相手の心に隙を作った自分が悪い。僕はいつも、そう思うようにしています。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)