セフレと彼女の違いって?

あなたの彼は、あなたを大切にしてくれていますか?

会えばかならず体を重ねて、終われば帰される。そんなことは、ありませんか?

「わたしってもしかして、彼女じゃなくてセフレかもしれない。」そんなことを考えたことはありますか?

今回の記事では、愛する彼にとっての彼女なのか、セフレなのかわからなくなっているあなたに向けて、男性が彼女とセフレに取る態度の違いや、セフレにされやすい女性の特徴について書いていきます。

セフレと彼女の違いって?

セフレと彼女の違いって?

男性からみて、セフレと本命の彼女との決定的な違いは、体の関係があるかどうか……ではありません。

相手に対して「愛情」があるかないかです。

女性に対する本当の愛情があれば、体だけを求めるセフレのような扱いはけっしてせず、彼女を大切に扱います。

彼からの愛情、あなたには感じられていますか?

男性がやりがちなセフレと本命彼女の扱いの違い7つ

男性がやりがちなセフレと本命彼女の扱いの違い7つ

先ほどもお伝えしたように、男性は、セフレと本命彼女に対する扱いがまったく違います。

基本的にセフレに対しては、相手の都合を気にせずに男性は自分本位に物事を決めていきます。女性側の希望や相手が自分のことをどう思っているかなんて関係ない、とさえ考えているかもしれませんね。

一方で本命の彼女には、相手の都合も考え、お互いが気持ちよく付き合えるように努力をしていきます。

これが男性の、基本的な「セフレと彼女」に対する態度の違いです。

以下では、男性がやりがちなセフレと彼女に対しての特徴的な態度の違いについて、より具体的に、7つご紹介していきましょう。

連絡は会うときだけ

セフレには、基本的に会うときだけしか連絡はしません。なぜなら、会う約束の連絡をする以外に用事はないからです。

会う目的はセックスをすることだけで、行為が終わればさようなら、となることも珍しくありません。

これが本命彼女であれば、会うときだけ連絡なんてことはせず、相手のスケジュールや様子をみながら、つねに連絡は取り合うでしょう。

好きな相手だからこそ、相手がなにをしているのか、元気でいるのかなどが知りたいからです。

そしてそのやりとりを通して、おたがいの気持ちを確認しあっていくのが「恋人同士」ではないでしょうか。

連絡の目的や回数などに、男性のセフレと彼女に対する扱い方の違いがよくみて取れるでしょう。

自分の都合だけで会う

セフレには会いたいときにだけ会い、しかも男性は自分の都合を優先します。セフレの都合はそもそも関係ありません。

とても身勝手のように思えますが、セフレと割り切ってしまっているので、男性はそこにはとくに罪悪感などは感じていないでしょう。

セフレに対する気遣いもさほどないため、自分が空いた時間があり、セフレに会っても良いかなと思えたときに、いきなり「会いたい」と言ったりします。

しかしそれに合わせてしまうセフレがいるからこそ、その関係は続いていくともいえます。

いま少しでも彼に対する疑いがあるなら、しっかりと気持ちを確かめられるよう、あえて「会わない」という選択肢をとってみてはいかがでしょうか。

もしもそれで彼が離れていくようであれば、それまでの男だった、とあなた自身を彼より上の立場として考えてください。

本当の意味であなたを愛してくれる男性は、絶対にほかにいます。これは断言できます。

返信はあとまわし

返信はあとまわし

本命彼女とのメールやラインのやりとりでは、よほどのことがない限りは、マメに返信をするでしょう。

でも、セフレに対しては違います。とくに急ぎの用事でなければ、連絡にすぐ返信することはまずありません。

それよりも、仕事や男友達との連絡のやりとりを優先し、最後にやっとセフレ彼女に返信する時間が作れたら、返信するというスタンスでいることが多いでしょう。

それでも男性に好意があるセフレは、連絡を待ってしまうもの。仕方がありません、だって好きなんだもの。

ただ、男性の中にはあなたの好意をわかっているからこそ、自分の都合のいいように扱う人もいることをどうか忘れないでください。

そんな男性はあなたを大切にできないことも、あわせて覚えておいて。

ときには自分を冷静に見て、あきらめる強さを持つことも、結果としてはあなたのためになるはずです。

奢ったりプレゼントを渡したりしない

本来は男性は好きな女性をよろこばせたくて、素敵なデートに誘い、美味しい食事を奢ったり、誕生日や記念日のプレゼントを渡したいものです。

ですが、セフレには、相手を喜ばせようという感覚は薄いため、食事を奢ったり何かをプレゼントするということはありません。

たまたま金銭的に余裕があれば、ときどき食事をごちそうすることもありますが、基本的にはセフレとワリカンだったり、ときにはセフレに食事を作ってもらったりします。

セフレに食事を作ってもらったり、逆に食事をごちそうになったことがあったとしても、それに対しお返しにプレゼントを渡すというのもないと思ってよいでしょう。

本名や職業・年齢などの素性を隠す

このパターンはそれほど多くないかもしれませんが、セフレに対しまったく好意を持っておらず、本当に体だけの関係を求めているのであれば、本名を明かさないということもありえます。

本名に加え、仕事や年齢などプライベートに関わる一切の情報を隠し、ある一定の期間だけの付き合いとスッパリと分けて考えているような場合は当てはまるでしょう。

女性自身が“そういう相手”だと分かっていて付き合うのは自由ですが、自分の安全や体を守る意味でも、このようなタイプの男性とは付き合わない方が良いということは、あえて言うまでもありません。

エッチをしないデートがない

エッチをしないデートがない

本命彼女とのデートでは、もちろん毎回ベッドインということはなくても、相手を好きな気持ちがあるため、デートをするだけでも男性の心は満たされます。

しかし、セフレのときはエッチをするという目的しかないため、デートにおいては男性は必ず目的を実行しようとするでしょう。

反対に、その目的がなければセフレとデートをすることはないとも言えます。

友達を紹介してくれない

彼の親しい人に紹介すること=彼の愛情の確認にもなるため、彼との交際が深くなるほど、彼の友達に会ってみたいと思うものですよね。

そして男性側からみると、友達に彼女を会わせるのは、彼女のことが本当に好きで本命彼女として認識しているからこそ。

男性にとって友達に紹介するということは、大切な意味を持っているからこそ、自分の親しい人にセフレを会わせることはしないでしょう。

友達に紹介するほどセフレを大切に思っていませんし、これから深い付き合いをしていこうと思っていないため、友達にも紹介する必要がないのです。

セフレにされやすい女性の特徴4つ

セフレにされやすい女性の特徴4つ

ここまでは、男性のセフレと本命彼女に対する態度の違いをみてきました。

セフレが初めから男性とはそういう関係だと、割り切っていれば良いでしょう。しかし、そうでないなら、なんだか男性の態度が腹ただしく感じますよね。

ですが、そんな失礼な態度をセフレに対してとる男性の責任だけではないのです。

ないがしろにされるにはなにかしらの責任が女性にもあり、共通する特徴もみられます。

ここではそんな、「セフレになりやすい女性の特徴」の代表的なものを4つ、ご紹介します。

依存体質

セフレの特徴として多くみられるのが、依存体質であるということ。

セフレになりやすい女性は比較的、つねに誰かと付き合っていないと落ち着かず、ひとりの時間を過ごすことに苦手意識を持っているようです。

そのため、セフレで自分は相手から心から愛されていないと分かっているのに、依存する相手がいなくなるのが怖くて、セフレでもいいから付き合っていて欲しいと思ってしまうのです。

誰かに依存してしまうのはおそらく、自分に自信がないからではないでしょうか。

この特徴に当てはまると感じた場合、まずは「どうすれば自信を付けられるのか」を考えてみてもいいかもしれません。

日常のどんなに小さなことでも構いません。たとえば、道に落ちているごみを見つけたら拾うとか、「きょうはこれをやる!」と決めたことを必ずしっかりやり遂げてみてください。

もちろん、こう書いているからといって、すぐに自分で決めたことをしっかり行えるとは限りません。むしろできない人のほうがおおいのではないでしょうか。

でも、それでもいいんです。毎日が難しいなら、1週間に1回。1週間に1回ができたら、3日に1回というように、少しずつ積み重ねてみてください。

その積み重ねはやがてあなたの中で大きな自信となり、あなた自身を守る盾となるでしょう。その頃にはきっと、今よりもっと素敵な出会いも訪れますよ。

男性からの押しに弱い

男性からの押しに弱い

次にセフレにみられる特徴としては、男性からの強引な申し出に弱いということがあります。

男性の押しに弱いということは、自分の意見や考えの軸がなく、相手の意見に流されやすいということです。

そのため、男性から急に会いたいと言われたとき、たとえ自分に大切な用事があっても、それを変更やキャンセルをしてまで相手の都合に合わせようとしたりします。

相手の男性にとっては都合よく会える女性でしかないのに、相手の言うことを断ることができず、受け入れてしまうのです。

どうしても断れないときは、いっそ連絡を取らないよう、相手の連絡先をすべてブロックしてしまいましょう。

断れないなら元を断つ。これが、あなたの幸せな未来への第一歩になるはずです。

ガードが甘い

またよくみられるセフレの特徴として、ガードが甘いということがあります。

性格がやさしく、相手の希望になるべく添いたいと思う女性もいるかもしれません。相手を好きであればあるほど、その傾向が強くみられるものです。

しかし、男性と付き合ったり、ましてエッチをする関係になりそうなときは、自分の体を守ることをまず優先して考えることが大切。

ガードが甘く、食事やデートに誘っても断らずに受け入れてくれ、その先のことまでも簡単にOKしてくれる女性がいたら、男性は都合よくセフレとして使おうとするでしょう。

あなたにとってはかけがえのない愛する人でも、相手にとってはそうでない場合があります。相手の態度や発言から、しっかりと見極めていきましょう。

ネガティブ思考

セフレの特徴に、ネガティブ思考がみられることがあります。

もし普段からポジティブな思考を持っている女性であれば、そもそもセフレにはなりません。なぜなら、セフレであることにプラスに考えられる要素はあまりないからです。

セフレの場合は、こんな自分だからセフレになっても仕方ない、セフレでも会ってもらえるから我慢しようという自分に対して否定的な感情も持ち合わせています。

そんなネガティブ思考の隙をついて、男性のなかにはセフレをキープしようとする人もいるでしょう。

男性がセフレから本命彼女にしたいと思う瞬間4つ

男性がセフレから本命彼女にしたいと思う瞬間4つ

ここまで男性がセフレと付き合うときは、かなりドライに割り切って付き合っており、セフレになってしまっている女性自身にも、セフレとして扱われやすい特徴があることをお伝えしました。

しかし、男性がセフレと割り切って付き合っていても、ふとした瞬間に、セフレを本命彼女にしたいと思うことがあります。

ここではセフレから本命彼女にしたいと男性が思う瞬間4つをご紹介しましょう。

癒しを与えてくれるとき

男性がセフレから癒してもらったとき、本命彼女にしたいと思うことがあります。

仕事に疲れているとき、精神的に弱くなっているときなど、たまたま会ったセフレがやさしく接してくれると、男性の心は動きやすいようです。

仕事などで成果を求められることが多く、いつも緊張を強いられストレスフルな環境にいることが多い男性だとなおさら。

そんななか、プライベートにおいて、相手がたとえセフレであっても、やさしく接してくれ、癒してくれたりすると本命彼女としてそばにいてほしい、と思うようになるものです。

笑顔が素敵なとき

笑顔が素敵なとき

先ほども述べたように、男性は女性に癒しを求めています。

自分を癒してくれる女性の笑顔が素敵だったら、なおさら男性はその女性に心を奪われてしまうでしょう。

その女性がセフレであっても同じです。セフレであっても、素敵な笑顔を絶やさずに接してくれるのなら、初めはセフレと割り切って付き合う関係であっても、少しずつ男性の気持ちも変化していくのです。

本命彼女でもセフレであっても、笑顔が素敵な女性は、やはり男性から好意を持たれやすいということもポイントといえるでしょう。

気遣いをしてくれたとき

体調を気遣ってくれたり、仕事の悩みや状況を気遣ってくれたり、そんな心遣いができれば、セフレから本命彼女にしたいと男性は思うかもしれません。

ですが、この気遣いも自然な流れで相手のことを本当に思ってからのものでないと、男性はそれを見抜くでしょう。

あくまでも、男性のことを本当に思いやり、気遣いができたときのみ、セフレから本命彼女にしたいと考えてくれるものであるということを肝に銘じておきましょう。

女性らしさを感じたとき

セフレのふとした仕草に女性らしさを感じたときも、男性がセフレを本命彼女にしたいと思う瞬間です。

普段の仕草や言葉遣い、立ち居振る舞いなどなかなかきちんとできている女性が少ないもの。

だからこそ、それらの振る舞いが美しく、女性らしくできれば男性の目にもとまりやすく、セフレに留まらせてはもったいないと思うようになるのです。

日ごろから自分の所作に気をつけておくと、自然と本命彼女に近づいていくはずです。

>>【あわせて読みたい】色気のある女性の特徴とは?色気を身につけるためにできること

セフレから本命彼女に昇格する方法5つ

セフレから本命彼女に昇格する方法5つ

セフレと分かっていて男性と付き合っていても、いつのまにか相手のことを本当に好きになってしまったという女性もいるでしょう。

そのような場合、いずれ本命彼女になりたいと思うのも自然な気持ちです。

ここからは、セフレから本命彼女に昇格する方法を5つを解説していきます。本命彼女になりたいと思う女性は、これらの方法をぜひ参考にしてください。

態度をガラッと変える

セフレから脱却して本命彼女になりたければ、普段の彼に対する態度をガラリと変えてみましょう。

自分が嫌なことははっきり言う、相手に依存せず自分の生活ペースを大切にする、自分に自信を持ちポジティブ思考に変えていく……。

はじめは、男性もガラリと変わった態度におどろくかもしれませんが、次第にそんな態度をとる女性が気になって仕方がないという状況になります。

「キレイなバラにはトゲがある」とは、まさにこのこと。自分の思い通りにならない女性こそ、男性には魅力的に見えるものなのです。

恋愛対象になにを求めているのかを知る

本命彼女になりたいのなら、男性がなにを恋愛対象に求めているかを知ることが大切です。

相手が女性に求めていることを知り、自分の努力でそれに近づくことがあれば努力をし、自分を変えていくのです。

男性が求めるものは、容姿や性格、包容力や優しさなどいろいろな要素があります。本当に本命彼女になりたいと思ったのなら、彼が女性に求めるものをすこしずつ、自分のものにしていきましょう。

彼に愛されようと努力する姿そのものが、彼の心を惹きつけるものになるはずです。

焦りは禁物

焦りは禁物

男性が持つ女性の好みをリサーチし、自分のセフレ体質を改善していくことができれば、少しずつ男性の気持ちも変化していくでしょう。

そんな気持ちの変化の兆しがあると、「はやく本命彼女になりたい!」と焦る気持ちが出てくるかもしれませんね。

しかし、ここで焦ってはいけません。焦ると自分の気持ちが優先し、相手の気持ちを考えるのがおろそかになってしまい、失敗する可能性が高いです。

人の気持ちは急には変わらないもの。あくまでも少しずつ男性の気持ちを動かしていくのだと思って、ある程度のスパンを持って本命彼女になるよう考えた方がが良いでしょう。

束縛はしない

本命彼女になりたい、努力している自分を知ってほしいあまりに、彼への連絡や会う回数を増やそうと、彼をいま以上に自分に縛り付けてはいけません。

そんなことをすると100%男性は女性から引いていきます。なぜなら面倒だからです。

それほど好きでもない相手に、意図しないアプローチをされて自分の時間を無駄にしようとする人はいないでしょう。

そのような無理なアピールや束縛はやめて、なるべく彼の時間を尊重し、代わりに自分のために時間を有効に使いましょう。

自分の時間を大切に過ごし充実させればさせるほど、彼の興味を引き、彼から連絡が来るようになります。

はっきりとした答えをもらうまでエッチをしない

本命彼女になりたいと思ったその時から、男性にとって都合の良いセフレであるのはやめましょう。

そして「自分はもうセフレでいたくない」とはっきりと彼に意思表示をしてください。

その意思表示は別れたいという気持ちでなければ、暗に本命彼女になりたいことを男性に伝えているわけですから、その答えをもらうまでは男性に体を許してはいけません。

それで男性が引いてしまうのであれば、そこまで気持ちがなかったということです。

しかし、はっきりと意思表示をしたことで男性も我に返り、本命彼女として愛してくれるようになるきっかけになる可能性もあります。

男性の心理を理解して見極めよう

男性の心理を理解して見極めよう

セフレにしかなれない状況があったり、セフレと割り切ってそうなっているという女性もいるでしょう。

いずれにせよ、自分がセフレなのか本命彼女なのかを見極めること、その上でまずは自分の女性としての体を大切にすることを第一に考えていくことが重要です。

今回の記事が、セフレでいいのか迷っている人や、本命彼女になりたいと人の参考になれることを心から願っています。

(【恋愛・婚活】らぶコーチ♡はるか/ライター)

(愛カツ編集部)