ドン引きするカップルルール

付き合いたてのときに、彼からカップルルールを提案されることがありますよね。

しかし、そのルールの内容によってはドン引きする女性もいるものです。

今回は女性たちの体験談をもとに、「こんなカップルルールはちょっと……」と思うような例を見ていきましょう。

ドン引きするカップルルール

デートプランの担当は交互に!

「今の彼と付き合いはじめたとき、『次のデートは俺が担当するから、プラン考えとくね!』と言った彼。デート当日は、行き先はもちろん時間まできっちり決められていて……別れ際に『次のデートは○○ちゃんよろしくね』と言われました。

こんなに内容まできっちり考えたデートプランを求められても困る!仕事みたいだと思ってしまいました」(24歳/広告代理店)

デートプランをきちんと考えることは大切ですが、相手にとってプレッシャーになるのは考えもの。

“デートプランは交互に組んで、内容を充実させる”というカップルルールを付き合いたての状態でスタートさせると、デートどころか仕事のような気分に……。

ゆったりとしたデートプランのよさを彼に感じてもらうなど、工夫しないと息が詰まってしまいますね。

男友達と出かけるときはスカート禁止

「“遊ぶメンバーに男がいるならスカートは履かない”というルールを提案してきた彼。

そもそも付き合ったばかりでルールを作るのもどうかと思うし、それじゃお父さんみたいなポジションだよ……。

どうやら彼の中に、“男はスカートを履いてる女に目が行く”という固定観念があるみたい。

みんながそういうわけじゃないのにね」(25歳/IT関連会社)

彼に自分の服装について口出しされるのを嫌う女性は多いですよね。「まるでお父さんみたい」と思うきっかけにもなるかも。

彼に“スカートが好みか、パンツが好みかは人それぞれ”であることを知ってもらう必要がありそうですね。

結婚に向けて貯金をはじめようと提案

「付き合って1ヶ月のときに、“結婚資金は今のうちから貯めたほうがいいよね!毎月○万円はどう?”と提案されたときはドン引きだった……。

付き合ったばかりでそれまで結婚の話もしたことないのに」(27歳/建築デザイナー)

カップルでの貯金事情にまつわるトラブルは多いもの。

お互いの事をじゅうぶんに知ってからルール決めをしないと、トラブルが発生する可能性がアップしていまいます!

まずは2人で結婚の話をきちんとしてから貯金のルール決めをする、というステップを踏むのが欠かせませんよ。

彼の作ったルールをベースに内容変更を!

付き合いたてで彼がカップルルールを作ったら、女性側が妥協できるようにルール内容を誘導してみましょう。

ポイントは、彼の作ったルールをベースに考えること!

2人が納得できるルール内容に変えられたら、そのままではドン引きしてしまうようなルールでも“ラブラブな関係を保つルール”になるかもしれませんよ。

(愛カツ編集部)