プレッシャーを与える言動

職場の年下男子を落とすには注意が必要です。場合によっては、せまりすぎて年下くんがプレッシャーを感じてしまう危険性も……。

では、具体的にどんなことで年下くんにプレッシャーをかけてしまうのか、今回はNG行動についてご紹介します。

上手なアプローチ術を身に付けて、年下くんとの恋愛成就を目指しましょう。

プレッシャーを与える言動

プレゼント攻撃は×

お土産や差し入れを渡すなどの行為は、距離を縮めるきっかけとなり、好感度アップにつながります。

ただし、相手が年下の場合、「もので釣ろうとしている」と思われてしまう可能性も……。断り切れず受け取ってしまうことが、彼の負担になってしまうことも考えられます。

プレゼントを渡したり、ご馳走したりといった媚びるアプローチは、年下男子にとって重荷となってしまうリスクもあるもの。

それよりも、関心を惹けそうな話題で話しかけてみる、彼にとって有益な情報を教えてあげるといった話題提供で近づくほうが、彼の警戒心をあおらず、距離を縮められます。

「断れない」空気は×

年下男子にとって、「本当は断りたいけど、先輩だし断れない……」なんてシチュエーションも。そうなると、あなたからのアプローチが、一種のプレッシャーのようになってしまうかもしれません。

断り切れないのをいいことに付け込むのはNG。十分、彼の気持ちが離れてしまう原因になり得ます。

「今日飲みに行きたいんだけど、一緒にいかない?急だし、忙しかったら無理しないでね!」「〇〇に興味あったら今度行ってみない?興味なかったら大丈夫!」など、お誘いは断りやすい逃げ道を作ってあげるのが◎。

また、彼に執着していない誘い方であれば、気楽さが生まれ、年下男子も前向きに考えやすいはずです。

取引的お誘いは×

上下関係がある方に、特に気を付けてほしいのがこの誘い方。「〇〇してあげるからデートしてね」といった対価や見返りを求めるアプローチです。

冗談が通じる関係であれば良いのですが、取引のようなお誘いは、それこそプレッシャーをかけられていると誤解されるリスク大。

「なにかしてくれたお礼」として彼の利益になる行動をすることがあっても、「〇〇してあげるから、〇〇して」といったアプローチをしないよう気を付けておきましょう。

年下女子と張り合っちゃ×

「年上」という意識が強くなると、アプローチ次第では、「逆らえない」「合わせるしかない」といった強迫観念が生まれる原因となってしまいます。

必要以上に、年齢差を感じさせないことが大切。そのためにも、彼と同年代の年下女子に張り合うのは避けるべきです。

若さに執着したり嫉妬したりする姿は、あなたが年上だと強調してしまう原因に。

「若いだけじゃん」「若いって得だよね」なんて言わず、「あの子かわいいよね」などと大らかな気持ちでいたほうが、大人の女性の魅力をアピールできます。

おわりに

ここまで読むと、年下くんにアプローチすることが怖くなってしまった方もいるかもしれません。

しかし、年上女性に憧れを持つ男性が多いのも事実。気楽さと逃げ道をつくるアプローチのコツで、自信を持って年上女性の魅力を伝えていきましょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)