カップルになったからにはラブラブカップルでいたい。お互いに心を許し合って信頼しあって愛を育んでいきたい……。

誰もが、そんな幸せなカップルになりたいと思っていますよね。

彼が「心を許している本命」だから見せられる姿って、どんな姿なのでしょう?

ここでは、彼が心を許している本命だからこそ見せる姿についてアドバイスします。

彼が「心を許している本命」だからこそ見せる姿とは

言いづらい本音も話す

男性は本命の彼女ではけっこう本音で話します。

たとえば、「実は……犬がちょっと苦手なんだよね」とか「ワサビの鼻にツーンとくる感じがムリ……」なんて、大人だとちょっと「かわいい」本音トークしたら、これはかなり本命です。

心を許していない相手に、いじられがちな自分の弱点って絶対に言えないですよね。

彼女の存在をとても身近なものに感じていて、彼女なら悪く思わない信頼があるからこそ、こんな話ができるんです。

彼女だけには、本音を知ってもらいたいという気持ちもあるでしょう。

苦手なことを告白すると「ふたりの秘密」となり、共有もできるため、本命ならではの行動といえるでしょう。

判断をゆだねる

たとえばデートのレストランを決めるときに「好きなところを予約しておいて」と頼まれたり、家具や家電などの大きな買い物を「いいと思ったものを買っておいて」と頼まれたり。

彼から色んな判断をゆだねるのは、本命の彼女だからこそ。

これは、彼女を信頼しているからこそ、彼女がいいと思ったならそれでいいと思っている証拠でもあります。

ただし、デート場所やお店選びの際に、いつも「なんでもいい」「どこでもいい」と丸投げしてくるのは、ただの面倒くさがり屋。

心を許しているのは、あくまで彼女の選択なら間違いない、選ばせた方が彼女が喜ぶ。という気持ちの表れが見える場合ですよ。

身内目線で忠告してくる

あなたの生活態度や習慣などについて、時に親のように忠告してきたり、たしなめたり、まるで身内目線であれこれ口出してくるのも、彼が彼女を本命と思っている証拠です。

こういうところが良くない、直したほうがいいというときは、彼が彼女のことを思っているからこそ。

身内意識が出てくれば、これは本命でしょうね。

まとめ

最初は自分のいいところばかり見せていた彼も、付き合いが長くなるにつれて、それだけない面も見えてきてしまいます。

恋愛経験が少ない人にとっては、これはいい傾向なのか悪い傾向なのかも測りかねて、いろいろと悩んでしまうことも。

そんなときは、彼の態度に目を向けてみると、見極められるはずですよ。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)