嫉妬心を彼にぶつけてしまうと、彼の心が離れてしまうかも……。

そんな風に思っていても、彼のことを好きでいれば好きでいるほど嫉妬心って沸きあがてくるものですよね。

ではどうやって嫉妬心と付き合っていけば、彼に嫌われずに済むのでしょうか?

恋愛経験豊富な女性たちに、そのコツを聞いてみました。

彼に嫌われずに嫉妬心と向き合う

可愛く「他の子みないで~」

「嫉妬は多少ならしちゃっても良いと思いますよ。というかしない方が不自然。

ただその伝え方が重要で、機嫌が悪くなったり八つ当たりしたりするのが一番ダメ。

どうしても嫉妬していることを伝えたいなら可愛く、相手の目を手で覆うとかしながら『他の子のことみちゃだめ~』とか言うと良いと思います。

この言い方で嫌な顔されたことないので」(29歳/アパレル)

どんな言葉も言い方ひとつで相手に伝わる雰囲気って変わります。

嫉妬しちゃいけないなんてため込まないで、可愛く伝える方法を考えてみては?

彼の好みを取り入れる

「彼が他の女の子のこと可愛いとか言ったら、私はその子のどこが好きなのかを分析して好みを取り入れるようにしてますね。

そうやっていけばどんどん彼の好みの女性に近づけるわけだから、マイナスをプラスに変えられるじゃないですか」(26歳/介護)

嫉妬心をプラスにするっていう発想は素晴らしいですね。

こんな風に自分の好みに変わろうと頑張っている彼女なら彼も喜んでくれそうです。

彼がかけてくれる、時間とお金を考える

「私の彼は飲み会の数が多くて。会社の人とか友達とかの飲み会がほぼ毎週末予定に入ってるんですよ。

でも私が連れて行ってもらえるのは月1回あるかないか……。怪しいところじゃないとしてもやっぱりちょっと寂しいし、妬いちゃいます。

そういうときは彼が私にかけてくれる時間とお金を書き出したりしてみると、自分のことも大事にしてくれているって感じられて、嫉妬が和らぎます」(25歳/教育)

彼が人とばかり会っていると寂しさから嫉妬心を抱いてしまうことも。

そんなときは彼からもらっているものの数を数えてみては?

彼に素直に甘える

「嫉妬心がでてるときってなんとなく反発したくなりますが、そんなときこそ甘えることでストレス発散すれば良いと思います。

そばにいてくれるときに思いっきり甘えさせてもらえれば、他の人といたりするときにも余計な事考えなくて済むので」(34歳/自営)

甘えるのが苦手な人ほど、嫉妬心の扱い方も得意ではないかもしれません。

ちょっとくらい恥ずかしいのは我慢して、素直に「今日は甘えさせてっ!」と言ってみてはどうでしょう?

おわりに

好きだからこそ嫉妬してしまう気持ちが出てくるのは止められません。

ですが嫉妬でヒステリックになったりすると、失うものも大きいです。

ぜひ嫉妬心とうまく付き合ってみてくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)