彼のエッチしたい気分を折る

彼と一緒に住み始めてから、エッチの回数が減った……と悩む女性も多いようです。

“いつでもできる”という状況だと、緊張感もなくなりますよね。でも、それ以上に女性側が“彼のしたいタイミング”を無意識に邪魔してしまっているのが原因かもしれません。

今回は、男性のやる気を奪う一言について聞いてみました。

知っていればいつまでもエッチの回数を減らさずにいられるかも?

彼のエッチしたい気分を断る

「疲れてるから明日でいい?」

「『しようよ』と誘ったとき『今日は疲れてるからちょっと。明日でいい?』なんて言われると、このテンションをどうしたらいいんだ……。

という気持ちになります。それで翌日誘ったらまた断られて、の繰り返しが続くと嫌になるかも」(26歳/公務員)

これは女性も彼に言われたらガッカリする言葉。「今したい。けど、明日したいとは限らない」と訴えても、疲れている相手には通じないのが悲しいところです。

でも、明日になっても疲れていてまた断るかもしれませんよね。

そうなると、だんだん誘うのが嫌になってしまいます。

完全に断るのも悪いし……という中途半端な気持ちから、“明日”という断り方をして誤魔化すよりも「体調がいいときに思っきりしたいな」という方が彼も待ちやすいでしょう。

「お風呂入ってきたいんだけど」

「イチャイチャし始めたときに、『先にお風呂入ってきていい?』と逃げられると、待ってる間にテレビを見ちゃったりしてしたい気持ちが去ってしまうんですよね。

しかも彼女、お風呂が長すぎて1時間以上戻ってこなかったりするので」(24歳/飲食関係)

彼女の長風呂で待たされている間に寝てしまう……という話も聞いたことがあります。「◯時までには出てくるね」と時間を宣言してそれに遅れないようにするか、彼が誘ってきそうなときは早めにシャワーを浴びておくなど。

お互いのペースをうまくすり合わせられるといいですね。

「明日早いんだよね」

「一緒に住んでいなかったときはいつも応じてくれたのに、『明日早いから』と拒まれることが多くなってきました。

仕事に支障が出ると言われると何も言えないですが、本当なのかなって思っちゃいます」(29歳/アパレル関係)

同棲する前は無理して合わせていたのであれば、ずっとそれを続けるのも厳しいですよね。

ただ、毎回仕事のせいにして断っていると「そんなに仕事が大変なら無理しなきゃいいのに」など、違う部分で心配をかけてしまうかもしれません。

彼も、「彼女の体が心配だから誘うのをやめよう」……となってしまいます。時期で忙しさが違う場合は「◯月頃には落ち着くと思うから」と具体的に教えてあげることも大事ですね。

男性も断られると傷つく

それほどエッチが好きではない女性にとっては“求められないほうが楽”ということもあるかもしれませんが、男性が誘わなくなったときはもう諦めてしまったときです。

断ったときは、次は自分から誘うなどフォローを忘れないようにしてあげてくださいね。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)