ヒモ男を見抜く

いくらイケメンであったとしても、ヒモ体質な男性だったら…。

付き合ってしまうと大変な目に遭うことになるかも。

だからこそ、ヒモ男になる性質を持っている男性なのかどうかを、ちゃんと見破ることがとても重要です。

そこで今回は、「ヒモ男」を見抜くポイントを紹介します。

ヒモ男を見抜く

うまいこと“ごまかす”

それとなくごまかしたり、うまいこと自然に話を変えたりできる男性は、悪知恵が働く男性でもあります。

自分が痛い目に遭わないように上手にかわしていけるので、気がついたらあなたもうまく使われているかも。

例えば、ケンカで問い詰められたときに、それっぽい言い訳をたくさん並べて逃げたり。

かと思ったら、急に甘えたりやさしく接してきて場の空気を変えたり…。

そういったことにまんまと乗せられてしまうと、あなたは狙われやすくなるでしょうし、その男性のヒモ化も進む一方でしょう。

“面倒なこと”はやらせる

“面倒なこと”は自分でやらずに、できるだけ誰かにやらせるように仕向けるような男性は危険度が高いです。

“自分さえ良ければいい”という考えが根底にあるタイプは、身勝手なヒモ男の性質も持っていると言えるでしょう。

好きな女性のためなら、面倒なことや嫌なことにだって頑張って取り組むというのが本当の愛情。

お店の予約を取らせたり、自分が向かうのではなく、あなたを自宅の近くに来させようとしたりなど。

大変な方を自分が背負わないことが多いのなら、それはあなたへの思いやりがない証拠でもありますよ。

主導権を女性に渡す

あなたの望むように好きなようにさせてくれる男性は、一見するとレディファースト精神のある素敵な男性にも思えるもの。

ただ、“主導権”を完全に女性に渡すタイプの男性は、実は丸投げしているだけというパターンも多いです。

自分では責任感を持ったりせず、黙って女性について行くというのは、やはりそのままヒモ男にもなっていきやすいでしょう。

ちゃんと自分の意見や考えも持ちつつ、それでもあなたを尊重してくれるのと、全てをあなた任せにするのとでは、意味合いが大きく変わってきます。

そこはきちんと見極めてくださいね。

“ちょっとした弱み”を見せる

男性はあまり自分の弱みを見せたがらないものですし、特に女性に対してはそういった部分は隠したがるはず。

とはいえ、落ち込んだり弱音を吐いてしまうときもあるし、そんなときに支えてくれる女性には心を奪われやすくもあるでしょう。

ただ、ヒモ体質な男性は、そういった大きなダメージを受けていないときであっても、“ちょっとした弱み”をちょこちょこと見せて、それとなく母性本能をくすぐってきたりもします。

「俺は○○ができないから」とか「俺には無理だし」などと、プライドを捨てて弱音ばかりを吐いてくるような男性には、下手に甘い顔を見せると依存されることにもなりかねないですよ。

おわりに

責任を持とうとしなかったり、自分のことしか考えていないような男性はヒモ男にもなりやすいもの。

あなたのことを思い、あなたを楽しませてくれようとする姿勢が感じられるかどうか。

ここが一番の見極めポイントだと言えるでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)