キス前後の仕草

ただ、キスするだけじゃ物足りない! キスの前後に、ちょっとした仕草を付け加えてみませんか?

そうすれば、男性のムラムラだって倍増するもの。でも、どんなふうにすれば……? 男性の気持ちは女性からは想像し難いもの。

悩み多きあなたへ、今回は精神科医である筆者が、男性目線からの分析をお届けします。

キス前後の仕草

両頬に手のひらをつける

スキンシップは、親密度を高めるためにとても有効な方法。とくに付き合いはじめであれば、手をつなぐだけでもどきどきするはずです。

キスはスキンシップのなかでも比較的濃厚なほうかもしれませんが、それだけで満足するのはもったいない!

キスのときに、彼の頬に両手をあてて、ぎゅっと自分のほうに引き寄せてみてください。キス自体の密着感が上がるだけでなく、予想もしていなかった行動に彼はびっくりしてしまうはず。

驚くと心拍数があがり、体が興奮状態になります。そうなれば彼のムラムラ度も急上昇。狙い通りの展開に持ち込めます。

もう一度軽くキス

「追いダシ」ならぬ「追いキス」。キスのあと、男性が油断しているときに追撃するのです。

付き合って間もない時期、筆者もこれをやられてキュンとしたことがありました。ドキドキさせることも、心拍数をあげる有効な方法。

もっとスキンシップを深めたいという意思表示にもなり、彼はその先を想像して、ムラムラキュンキュンしてしまいます。

ぎゅっとだきつく

キスは、お互いの愛をたしかめあうためのツール。その前後に「キスだけじゃ物足りない」とばかりに彼にギュッと抱き着いてみましょう。

かわいさをアピールするためのコツは、勢いよく抱きつくこと。

じらすように絡みつくと、どちらかというとセクシーよりの仕草になってしまいます。

ギュッとすると、好きな気持ちを直接伝えることもできますし、体全体が密着することで男性もドキッとしてしまうもの。

もちろん、シチュエーションによっては、じらすように絡みつくのもOK! 可愛いと、セクシーを使い分けてみましょう。

照れ笑いする

恥ずかしそうにしている女性を見ると、男性は興奮する傾向にあります。もちろん、キスするときだって同じ。ちなみにこれは、日本人特有の感じ方かもしれません。

たとえばラテン系の人は堂々とキスをしますが、日本人はこれと対照的に「奥ゆかしさ」に魅力を感じる傾向にあります。

「奥ゆかしい」という言葉は古語から来ており、現代語に訳せば「もっと奥を覗きたい」という意味。言ってしまえばムラムラしているということに他なりません。

キスはしたいけど恥ずかしい。そんな様子を見せれば、男性はかわいさを感じるとともに「この子ともっと(体も心も)仲良くなりたい!」とムラムラしてしまうことでしょう。

おわりに

キスするときにひと手間加えるだけで、彼のキュンキュン度は爆発的に急上昇し、ムラッときちゃうはず!

上手に身に着けることができれば、誰でも簡単に、「かわいい小悪魔キス」を実践できるはずです。

(秋佳 珠/ライター)

(愛カツ編集部)