残念女の特徴

美人な人がみんなモテるとは限りません。

もちろん、見た目から女性を好きになる男性も多いもの。しかし、いくら美人でも、人となりを知るにつれて幻滅……なんてことでは、元も子もありません。

男性が美人を残念女認定するのはどんなときなのか、男性目線からまとめました。

残念女の特徴

身だしなみがイマイチ

男性は女性の身だしなみに意外と敏感です。

濃すぎるメイク、しばらく切らずに手入れされていない髪、はげたネイル、肌あれ……。小さなことですがこれらは、男性が引いてしまう原因になります。

場合によっては、美的センスを疑われたりすることも。身だしなみを整えておかないと、せっかくの魅力が、半減どころかマイナスになってしまいます。

また、あまりに個性的すぎるファッションも、男性には避けられてしまう傾向に。服にこだわるのは素敵なことですが、周りから見ても常識的だと思われる範囲のものにとどめておきましょう。

口調が乱暴・ふるまいがガサツ

美人だからこそ、ふるまいにも美しさを期待します。悪い姿勢やあぐらをかいて座るなどは幻滅につながりかねません。

同じように、使う言葉にも注意が必要。口汚い言葉を使っていると、その言葉のイメージと本人を重ね合わせてしまいます。言動には十分気を付けて!

酒癖が悪い

酒に飲まれている姿は魅力的とはいいがたいもの。美人ならなおさら、普段の凛とした姿とのギャップが大きく、より幻滅されてしまいます。

目が座る・つぶれて吐く・酔って暴れる、などはもってのほか。怖いのは、こういうことが一度でもあると「酒癖が悪い女」認定されて、汚名返上が極めて困難である点です。

お酒は適量を楽しくたしなみましょう。

八方美人すぎる

美人な人には、勝手に芯が通っていることを期待しがちな男性たち。それなのに、誰にでも賛同し、自分の意見がないようだと幻滅してしまいます。

勝手に期待しないで! と思うかもしれません。でも、八方美人はそもそも、一般的にもあまり好かれない態度。

なるべく自分の意思をしっかりもって、意見をはっきり言えるようにしておきましょう。

ナルシスト

美人であることを鼻にかけているような態度は、男性に不快感を与えてしまいます。

上から目線で話す、お姫様扱いされて当然といった態度が積み重なると、男性は自然と遠ざかっていきます。

自分を好きになるのはいいことですが、度が過ぎていないか注意しておきましょう。

自分を十分に愛した次には、周りの人にも愛をそそいであげることが大切です。

おわりに

せっかく美人というアドバンテージがあるのに、それをちょっとしたことで無駄にしてしまうのと、もったいないと言うほかありません。

気付かないうちにこうしたNG行動をとってしまっていないか、いま一度「外から見た自分」をチェックしてみましょう。

(秋佳 珠/ライター)

(愛カツ編集部)