結婚までの道のり

彼と「結婚したい」と思っても、結婚までの距離がどれくらいなのかが気になりますよね。

そこで今回は、男性が結婚を意識すると、どんな行動が増えるのかを大調査!

いま自分はどの段階まで来ているのか、またその段階に近づくにはどうすればいいかを含めて、ご紹介していきましょう。

結婚までの道のり

旅行やお泊りでケンカしない

…結婚できる度 50%

短時間のデートなら、ちょっと不満があっても相手に合わせてやり過ごすことが可能ですが、旅行やお泊りとなると、「素の姿」が出やすくなります。

そこでケンカせずに、お互い無理せずにいられるようになれば、彼のほうも結婚を考えはじめるきっかけになります。

ただし、旅行中だけ我慢してやり過ごせば良いのではありません。旅行やお泊りでケンカをしてしまうことが多いのなら、原因をしっかり探りましょう。

彼のリサーチ不足によるケンカが多いのなら、彼は調査が苦手なのかも。あなたのほうが得意なら、代わってあげてあげるのが得策です。

疲れてくるとケンカになることが多いのなら、スケジュールを詰め込み過ぎないようにするのが◎。工夫してケンカを減らしていきましょう。

仕事やお金の話が増えてきた

…結婚できる度 65%

それぞれが別々の生活をしていると、お互いの仕事の仕方やお金の使い方は、あまり気にならないかもしれません。

つまり、ふたりの間で仕事やお金の話が増えてきたということは、近い将来一緒に生活していくことをイメージしはじめたサインと言えるでしょう。

ただし、いきなり「出世の条件は?」「年収は?」という直接的な質問はNG。

仕事に関する質問なら、「職場って転勤とかあるの?」のように面接でも聞くことができるような一般的なものからスタートしていきましょう。

お金に関する質問は、「もし給料日が明日なのに、1000円しか無かったら、まずなにに使う?」など、軽いものが◎。

簡単な質問でも、彼がなににお金をかけているのか、どんな使い方をするのか見えてくるはず。少しずつ仕事やお金の価値観を共有していきましょう。

「もしも結婚したら」が話せる

…結婚出来る度 85%
男性は変なところで律儀なので、結婚する意思がなければ「もしも結婚したら」の話はあまりしません。つまり、こういった話が自然にできるということは、彼も「結婚」を考えているサインと言えます。

まだそんな話題が出ていなければ、これから少しずつ会話に盛り込んでみましょう。でも最初から、「もしも子どもができたら」というような、あからさまに「結婚」を連想させるものはNG。まだ彼の心のなかで準備が整っていない場合は、重く感じさせてしまいます。

「もし奥さんの料理がマズかったら言う?」「男の人って、息子とキャッチボールしたいと思うものなの?」など、具体的かつ一般的な話題が◎。

「私だったら言って欲しいなー」「キャッチボール私もできるよ」というように、彼の将来の「家庭イメージ」のなかに、少しずつあなたの存在を刷り込んでいくことがポイントです。

お互いの家族や友人に紹介

…結婚できる度 90%

男性の多くは、あいまいな関係の女性を家族や友人に紹介しない傾向にあります。

お互いの家族に何度も会っている、友人たちともよく一緒に遊んでいる、という場合、「結婚できる度」はかなり高めと見て良いでしょう。

家族や友だちに会っていないからと言って、残念がる必要はありません。「結婚」を意識しているからこそ「会わせる」のですが、近しい人に「会った」ことで、「結婚」を意識するという、逆の順番も成立します。

もし、家族や友だちに会う機会が持てそうなのであれば、積極的に外堀を固めていきましょう。

おわりに

「結婚したい気持ちがあるからこそ、行動に現れる」と考えがちですが、人の気持ちと行動は複雑に絡み合っていて、必ずしも「気持ちが先」というわけではありません。

人の気持ちは簡単には変えられませんが、行動を変えれば気持ちも変わることがあります。

もし、現段階で結婚のサインが見られないのであれば、まずは行動からアプローチして、彼に結婚を意識してもらいましょう。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)