逆プロポーズ

結婚する時は、必ずどちらかがプロポーズしたり、きっかけを作ったりするものです。

近年は特に「プロポーズは男子から」とは限らなくなり、女性も積極的にアプローチしているようです。

そこで、既婚男性が経験した「ドン引き逆プロポーズ」3パターンを、3人の既婚男性から聞いたエピソードをもとにご紹介しちゃいます!

逆プロポーズ

1、上から目線の発言に絶句…

まずは、交際歴2年で同僚女性と結婚した30代男性の場合。

「そろそろ海外赴任もあるかもしれないと、上司に打診されたときのこと。彼女は同じ会社なので、僕の内情を聞いたみたいで、ある日赴任のことを切り出してきました。僕は状況を説明し、海外勤務が長くなる可能性を伝えると、『結婚して一緒にいってあげる』と彼女。逆プロポーズなんでしょうが、絶句。上から目線の発言に萎えました」

この発言に引いてしまったものの、背に腹は代えられず、海外赴任の決定と共に結婚を決意。今にいたるそうです。

緊急事態だったのかもしれませんが、男性は逆プロポーズとはいえ、女子が高いところから発言してくること自体が嫌なのですね。

結果はどうあれ、よい思い出にはなりませんね。

2、ロマン一切なし!お金の話から

お次は、交際歴8年、同棲歴3年で同級生と結婚した40代男性の場合。

「交際して8年。同棲もしていて問題もなかったので、結婚へのハードルは低かったです。でもある日、彼女からお金の話をされて、保険や住居手当、会社からのお祝い金を調べ上げ『かなりもらえる』と……。お金のために結婚するのかと、なんとなく腑に落ちませんでした」

女性はロマンチストはとは限らない。長く付き合っていても、大切に彼女をおもっていた彼からしたら、そんなことで結婚を決めたくなかったそうです。

あとで自分から結婚を申し込んだそうですが、彼女からの逆プロポーズが残念で、忘れたい思い出になったそうです。

3、理由が身勝手すぎません?

最後は、交際歴1年半で受付嬢と結婚した20代男性の場合。

「付き合って1年。順調に結婚へと向かっていました。そのころから互いの家に行き、友達とも公認の仲となり交際が周知の事実に。ところがデートで彼女から『結婚しようよ。うちの両親からその方がいいっていわれた』と逆プロポーズ。次も、『親友が結婚するから私たちも結婚しよう』と言ってきました。そんな身勝手な理由で結婚を考えるのかとちょっと腹立たしくなりました」

彼女が結婚したいという気持ちは、嬉しかったそうなので、結末はハッピーエンドとなりましたが、彼の捉え方次第では、愛情の冷めそうな逆プロポーズです。

照れ隠しなのかもしれませんが、身勝手な理由をつけると、彼にこの子で大丈夫?という不安を抱かせます。

あくまでも、自分の気持ちで勝負することを忘れないで!

真剣さ、タイミング、理由…気になるポイントはたくさん!

3人の既婚男性のエピソードを受けて、どう思いましたか?

最近の男子は自己アピールが苦手で、自分からガツガツ行かないのが特徴の一つです。

プロポーズを待ってはいられない気持ちもわかりますが、女子からプロポーズする際は彼の気持ちになって考える必要がありますね。

もし、逆プロポーズする時は、今回紹介したケースを思い出して、彼に気持ちが伝わるように、言葉を慎重に選んでくださいね!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)