口説いてるつもり、な言葉

彼も何となく私に好意がありそうなんだけど、確信が持てない!

こんな時、モヤモヤしますよね。もしかしたら彼は恋愛下手なだけで、本当はあなたに想いを寄せているかもしれません。

今回は、恋愛下手男子が実は“口説いてるつもり”なセリフを4つ紹介します。

口説いてるつもり、な言葉

「この話なら一晩中語れるよ」

こんな言葉をあなたにかけてきたら、彼は超ソフトにあなたを口説いている可能性があります。

シチュエーションとしては、彼とあなたが二人で話していて、彼の得意な話題で盛り上がっているような場面です。

一晩中というのがポイント。このセリフには「僕は君と一夜を共にすることはアリだと考えているんだよ」というメッセージが込められています。

もちろん、あなたから、「じゃあ一晩中語ってよ!」と言われるのも期待しているはず。

そんな時は、「じゃあ朝までやっているバーに行こうよ。続きを聞きたいな!」なんて返事をし、進展を狙いましょう。

「お金くれれば一日付き合いますよ」

口説いてるつもり

あなたの前で彼がこんなセリフを吐いたら、脈ありのサインです。

たとえば、あなたが「彼氏欲しいな」なんて言った時にこんなセリフが出てきます。

ストレートに「君と一日一緒に過ごしたい」と言えないので、ひねくれ者のフリをして、「お金をくれたら」と付け加えているのです。

あるいは“色気あるお水の男”を気取り、あなたに異性であることを意識させようとしているのです。

こんなセリフを言われたら、「じゃあランチ代は私が持つからどこか連れてって~」なんて言ってデートに誘導しちゃいましょう。

「僕らが二人で会うのはマズイかな」

こんなセリフも、あなたをものすごく遠回しに口説いている脈ありサインです。

飲みに行くという話をしている時に、彼がポロリと口にしてしまうセリフです。

このセリフの裏には、「僕のこと異性としてちょっとは意識してる?」という意味合いがあります。

もちろん、彼の方はあなたを異性として意識しています。

何か起こることなど全く想定できない異性であれば、噂になったらマズイかどうかなど頭にありません。

ただ「飲みに行こう」「食べに行こう」と言うだけです。

「マズイかもしれないけど、別にいいんじゃない?」こんな切り返しで、まずは二人で会うチャンスに飛びつきましょう。

「じゃあまずLINEから始めようか」

あまり聞き慣れないかもしれませんが、恋愛下手男子はこんなセリフで脈ありサインを出すこともあります。

たとえば、彼が気になるけどまだそれほど親しくない、という時、あなたから社交辞令のつもりで「今度食事でもしましょうよ」と彼に言ったとします。

そんな時、この返事が返ってくることがあるのです。LINEに限らず、メール、などの場合もあります。

恋愛下手な彼は社交辞令をしっかり真に受け、「まず始めるって何を?」とツッコミを入れられることすら想定せず、あなたとの恋をさっそく期待してしまうのです。

こんな返答があったら、もう社交辞令で会話する仲ではなさそうです。堅苦しい雰囲気を破るためにも、「じゃあ早速スタンプ送りま~す」と、面白スタンプでも送ってみましょう。

恋愛下手と分かったら自分がリード!

いかがでしょうか。恋愛下手男子は、直接的な表現は避けます。

口説いているのかそうではないのかどちらにも解釈できる、グレーな表現を使ってくるのが特徴です。

彼らのアプローチは、自分が傷つかずに済むように計算されているので、一見分かりにくいです。

でも、誤解されたら困る苦手な女性には、その場合も頭を使って避けるのが彼らのやり方でもあります。

コミュニケーションを避けられていないだけでも、十分脈ありと言えるでしょう。

今回紹介したようなセリフを言われたら、「恋愛下手な彼なりのアプローチなんだな」と自信を持ち、自分がリードして恋愛をグイグイ進展させましょう。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)