男がうんざりするLINE

男性のために取った行動でも、実は余計なお世話になっているというケースもよくあります。

LINEでの会話の中でも、ただのお節介にとらえられてしまうような発言をしたら、男性には鬱陶しく思われることになるでしょう。

そこで今回は、男がウンザリする“余計なお世話LINE”を紹介します。

男がうんざりするLINE

「まだ飲んでるの?」

好きな男性が飲み会に参加しているときには、なんとなく気になってしまうものでしょう。

「女の子もいるのかな?」とか「何時まで飲んでるのかな?」など、色んなことを考えてソワソワしたりもするかも。

だからといって、「まだ飲んでるの?」とか「何時くらいに帰るの?」なんてLINEを送るのは絶対にやってはいけないこと。

そこには心配する気持ちもあるのかもしれませんが、彼女でもない女性からそんな彼女気取りのLINEが来たら、ただただ鬱陶しいという印象を持たれるだけですよ。

「◯◯にLINE教えといたよ」

たとえ男性のためを思ってのことだとしても、勝手に他人にLINEのIDを教えたりするのはNG行為。

「○○さんが話したいっていうからLINEを教えといたよ」なんてメッセージが来たら、男性は間違いなくイラッとするでしょう。

また、友達などと作ったグループLINEに勝手に招待して参加させようとしたりするのも、意外と嫌がられるもの。

相手の意思を無視して自分の思い込みだけで行動してしまうのは、おせっかいに思われる王道パターン。

最も注意を払うべきことですよ。

「もう少し見やすい企画書にしたら?」

男性にとっては仕事が自分の存在価値のひとつであったりするので、仕事内容に変に口出しをされるのを嫌がります。

男性から意見を求められたのならまだしも、そういったことが一切ないのに勝手にアドバイスをするのは、まさに余計なお世話にしかなりません。

「もう少し見やすい企画書の方がいいんじゃない」とか「もうちょっと具体的にしないとわからないよ」などと、まるで上司かのように言うのは絶対にNG。

もしそれが的確な意見であったとしても、男性は素直に受け取れないでしょう。

言い方によっては見下されたかのような印象を持たれてしまう危険性もありますよ。

「なんで言ってくれなかったの?」

例えば、気になる男性に何か大変なことがあったりしたときは、できるだけ力になりたいとも思うでしょう。

だからこそ、その事実を知らなかった場合には、「なんで言ってくれなかったの?」なんて言いたくもなるかも。

もちろん男性もその気持ちはうれしいのですが、責めるかのように「なんで?」「どうして?」と問い詰められると、「うるさいな」という思いにもなっていくはず。

男性はあまり弱みを見せたがらないため、そこに噛みついたところで不毛な争いが生まれるだけ。

気づいたときに手を差し伸べてあげることが大切ですよ。

おわりに

面倒なLINEやお節介なLINEを送ると、男性からは確実に嫌われてしまいます。

それでは距離を置かれるようなことにもなりかねません。

良かれと思っての行動が本当に男性のためになっているのかは、きちんと考えないとダメですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)